2019/08/02

夏のはじまり

8月になってしまいました。昨年は主人と二人、アメリカ ミシガンに息子一家を訪ねて涼しい快適な時間を過ごしました。今年は、わたしが7月後半から右足くるぶしと甲の腫れと痛みに悩まされ外出もできなくて、28日は聖日礼拝を二人ともお休みしてしまいました。滅多にないことで、皆さんにご心配を掛けました。お医者さんの診断は、ほうかしきえんというもの、抗生物質が効いて菌は殺せたのですが、炎症が中にくすぶってなかなか完治とならないようで、努めて安静にすることを守っています。パソコンをいつものように椅子に座っては使えないので、久しぶりのブログ更新もタブレットを使っています。誤入力ばかりで、時間ばかりかかっています。

タブレットで遊んで、ひとつできたのは、豊中友の会のTwitterを初めたこと。講演会などの行事の宣伝にTwitterで拡散するのが効果があるのではと聞いていたのです。
新しいアカウントはできましたが、さあ、どのように使えるか?まずはフォローしてくれる人がいないとね。
🐣🐣🐣
今日は足に力が入るようになって、そしたらつい、庭の畑が気になって、主人任せにできなくて、収穫を手伝ってしまいました。

夏野菜もそろそろ終わり、早くよくなって、次のシーズンに備えなくては‼️ と、あせる気持ちが出てきたときが、我慢時でしょうね。

神さま、静かに耐えること得させてください。

2019/05/31

油彩・馬小屋

5月初めに京都・洛北教会で行われた井上直さんの個展≪贖彩≫を見せてもらいました。
大きな絵の中に心惹かれるものがあったのですが、我が家にはとても飾るところはありません。主人とふたりで選んだ、クリスマスの夜を描いた「馬小屋」という小品に額をつけて配送していただくようにお願いしました。
その絵が届きました。玄関の壁にかけました。いい感じです。 
「おさなごを抱いた女の人とそばに立つ男の人はおさなごを見つめて光の中におり、横にいる馬はこちらを見ています。そらの星が一つ特別に光っている夜です。」(孫たちへの通信に主人が書いた文から引用)


2019/05/20

音楽の祭日コンサート 6/23(日)

6月の夏至の頃、大阪市、その周辺では「音楽の祭日」というイヴェントが催されます。
日本基督教団大阪教会は、今年も参加します。

パイプオルガンと聖歌隊の合唱のプログラム、6月の日曜日の午後、大阪教会に是非お出かけ下さい。

曲目は聖歌隊によるシューベルトのドイツミサ曲の他ソロ曲など、オルガンは小椋朋子さん、バッハの前奏曲とフーガ変ホ長調BWV552の他、ペータースの演奏会用小品、ヴィエルヌのオルガン交響曲第3番よりアレグロ・マエストーソなどです。

2019/05/08

2019年のさくらんぼジャム

今年も庭の暖地さくらんぼが色づき始めました。むくどりがきゅるきゅる、鳴きながら見張っています。全部食べられない前にと、二人で収穫。

新鮮なうちに一粒ずつ、果肉と種に分けます。

1回目 5月4日午後、収穫1.2kg 正味800g 砂糖500gくらい 出来上がり5瓶

月曜日、まだたくさん実がついていて陽を浴びてルビーのように輝いています。
朝から行動開始。

2回目 5月6日朝 収穫2.8kg 正味2.1kg  砂糖1.35kg
もうあとは小鳥にと言っていた主人も、赤く熟したのをほっておけずまた二人で収穫しました。
 3回目収穫5月7日夕刻 1.6kg 正味1.35kg 砂糖1kg 2回目より砂糖の割合を多くしました。
収穫したのは皆、ジャムになりました。
果肉と種を分けるのが一番面倒です。
一粒平均2g、1分間に10粒の作業として、さあどれだけかかったかな。
主人と私の作業時間に差はないとして?

あと残ったところは、むくどりが食べてくれるでしょう。

5/11追記 下の方にむくどりが残していたのを今日はそのまま、枝から取って口に入れたら甘くていくつでも食べれました。ジャムにしたのはちょっと早かったかもしれない。

2019/04/26

著作集・感想「主の祈りについて」

友の会では集まりの度に毎回、羽仁もと子著作集の中から選ばれた文章を読んで感想を聞きあいます。3月の全体委員会で久しぶりに感想を言う羽目になりました。これも私の大事な記録と考えて、アップしておこうと思います。

読書箇所は、真理のかがやきの中の「主の祈りについて」
  教会で日曜日の礼拝を守ることから1週間の歩みを始める生活を40年以上続けてきました。イエスさまが、こう祈るのだよと教えてくださった主の祈りをどれほど祈ってきたでしょうか。日曜日だけでなく、ふだんの生活の中でも、知らずしらず「天にいますわれらの父よ」とまるで呪文のように言葉にすることもあります。「わたしたちの罪を赦してください」ぐらいになると、冷静になります。私にとって心を落ち着けるための切り札です。昔、教会学校で奉仕をしていたとき、こどもたちにもよく奨めました。けんかする前に、試験に臨むときにもちょっと唱えてご覧、気持ちが落ち着くからと。 
 羽仁先生の著作集の最後の巻のおしまいに「主の祈りについて」があります。自由学園の生徒たちに6日間連続で、主の祈りについて語られた説教記録です。高齢の羽仁先生が、子どもたちに向けて話しておられる情景が思い浮かびます。
 第1日目「聖書は生きた書物で、多くの出来事と暗示、殊にキリストのご生涯を通して、神の人類に対する永遠の約束を啓示しています。」と冒頭にあります。私たちの創り主なる神さまがいて、神さまは私たちを父としての愛をもって導いてくださるという事実を信じて生きるさいわいを子どもたちの心に沁みいるように話されています。

 第2日目 みくにの来たらんことを、「神の国の面影にふれると」という言葉があり、はっとさせられました。友の会でみくにを望んでよいことは必ずできると励むとき、二人三人で祈る時、そこに神の国の面影を私たちは見ていると思います。

 第4日目 我らの日用の糧を今日も与えたまえ、教会学校の生徒が日曜日のプレゼントのお祈りと勘違いしていたという笑い話がありますが、日毎の糧は生活そのものです。友の会で適量を大切にするのは、神さまからいただくすべてをむさぼることなく大切にする心につながっていると思います。

 第6日目のところで、神さまのいらっしゃるところは平和の国だから、神さまの国と力と栄えから離れないで、与えられた課題を自信をもって心を尽くしてやり通しなさいと言われています。人に褒められるのでなく神さまに褒めていただけるように励んでいたら、だんだん恐れの気持ちが取り去られて互いに認め合う自立した人たちのむれができますと。

 定型句にして祈ってしまいがちですが、本当にその意味を味わいつつ祈りたいと願います。信仰はわからないからと、神さまの話は避けたい感情があるように思います。神さまが世のために下されたというイエスさまのこと、キリスト教の核心にある十字架の意味、復活について荒唐無稽な話としてしまう人たちも多いようです。私は単純に、もしこの世界に神さまがいなかったら、苦しみや悲しみを人間の力だけで解決できないことがらにどう決着をつけて生きていけるのかと思います。自分の中にある罪にも気づかず過ごしていることでしょう。婦人之友4月号の「今月のいのり」に自由学園の大貫隆先生が「働き続ける神」と題して、私たちの今を含めて太古の創造に始まった父なる神の働きがなお継続して、神自身が最終的な自己実現に向かってなお途上にあると言われています。
 再びイエスさまが来られる世の完成の至る時まで、神の国を求めつつ、神が共にいてくださることを信じ祈って、歩ませていただきたいと願います。
Thinking Living Praying 



2019/03/13

ひかりの春

3月も半ば、風は冷たくても日差しが本当に明るい
うちの庭の晩生の豊後梅もようやく満開です。
 暖地さくらんぼも
スナップエンドウも花盛り
 
ビオラは12月に友の会のガーデニング仲間と一緒に参加した寄せ植え教室で教えてもらったもの。冬中、咲き続けて、これからもっと花が多くつきそうです。濃いピンクのポットマムは3/1の友の家オープンハウスで苗を買いました。
レンテンローズ、控えめな美しさ。大株になりました。
畑の収穫物、そろそろシーズン終わりです。
なばな、みずな、日々食卓を彩ってくれました。
人参は根は太らなくて、もっぱら青菜利用です。

この季節思い出す一句
 「戸をひけばすなはち待ちしもののごと
        辷り入り来ぬ光といふは」 宮 柊二

2019/02/24

箕面に戻って9年目を迎えました

この2月17日で、箕面へ戻ってから丸8年になりました。
主人が愛知工業大学を70歳で定年退職してすぐにも転居するつもりでした。しかし丁度、当時所属していた名古屋の中京教会が会堂建築の計画が動き出して、事前の調査や設計を主人の知己の名古屋大学出身の根村 修氏にお願いしたこともあり、中京教会の会堂が竣工するまで教会の建築委員として名古屋にとどまりました。その間、プリウスで大阪と名古屋を月に1,2度往復する日々が続きました。

2011年1月に献堂式が行われて、そのあとすぐ、箕面に完全に引っ越しました。
以来、聖日は日本基督教団大阪教会で礼拝を守り、週日は二人の静かな生活が続きました。
2年半前に、主人の緊急入院、大手術がありましたが、回復を与えられました。神さまのおまもりにただ感謝するばかりです。
箕面に帰って始めた「家族通信」は93号、「おじいちゃんのれんしゅうもんだい」は、364号を数えました。いずれも読む人にとってより、私たち二人の大いなる”ふたり満足”ですが、続けられいることを何よりの神さまからの祝福と感謝しています。


 ところで、大阪教会は昨年3月、岡村恒牧師が辞任され、主任牧師招聘のために祈りをあわせてきましたが、先週2月17日の臨時教会総会で、本庄侑子牧師を主任牧師としてお迎えすることが決定されました。私は今年度、思いがけなく招聘委員という立場にいました。
 東京神学大学卒業後、すぐに伝道師として大阪教会に遣わされ、ずっと大阪教会のために祈り働いていてくださった本庄先生、岡村先生が辞任されたあと、代務主任牧師として本当に誠実に、日々祈りを深めて働いていてくださった先生こそ、新しい大阪教会の牧者に相応しい方だと、神さまから示され、招聘委員が一致してその決定ができたこと、先生が神さまのみ旨と受諾してくださったことを心から感謝しています。
 「見よ、わたしは新しい事をなす、やがてそれは起る」というイザヤ書の言葉が、大阪教会の歩みにあらわされることに大きな期待をもっています。神さまが、本庄先生の健康を支え、働きをみちびき、私たちの信仰を正しく導かれるように心から祈って、あらたな時代を迎えたいと願っています。

(2019.1.13 教会全体集会での感謝の祈り メモ)
主なる神さまみ名を心から讃美いたします。 
 昨年3月、岡村恒牧師が大阪教会を去られて、私たちは主任牧師を求める祈りを強くしてきました。東京神学大学の大住先生を通じて幾人もの先生方にお願いをしましたがかなわず、そのうちの一人の牧師には直接、招聘委員会からお願いにあがりました。 しかし、神様のみ心は私たちの思い以上であったことに、気づかされました。本庄侑子牧師こそが大阪教会の牧者に相応しいと示されました。私たちは新しいものを求めると言いながら、かえってそれを恐れていたのかもしれません。そのことに気づき、神様に私たちの傲慢をお許しいただきたいと心から祈ります。 2019年、大阪教会は本庄侑子牧師を主任牧師として、久保田拓志伝道師とともにかってなかった体制で臨むことになります。本庄先生の負ってくださる責任、人生をかけてくださったその決断を思うとき、今度こそ、教職と教会員みなが協力して教会の成長をねがうとき、それぞれの場で与えられている恵みに感謝をもって互いに仕えあっていきたいと願います。主よ、どうか、大阪教会を聖霊の息吹でみたし、新たな歩みへと導いてください。  今回の招聘に当たり、日本基督教団の現状について、無牧の教会が増えていること、地方の教会の困難などをも気づかされました。大阪教会が大きな視野に立ってこの地域に、この国の中で福音を宣べ伝えていくことができるように強めてください。 宗教改革以来の原理である、信仰のみ、恵みのみ、一人ひとりが神さまに召されたものであるという、大阪教会の信仰に堅く立って、新しい事をなす、と言われる主に従っていけるようにわたしたちをお導きください。 大阪教会の歴史に記憶されるこの時を感謝し、イエスさまのみ名によって祈ります。アーメン

2019/02/02

2月になってしまった

明日はもう節分、しばらくぶりのブログの更新です。
相変わらずの庭のくさばなの写真ですが
日本水仙、今年はよく花をつけています。

寄せ植えのビオラ、寄せ植え教室で植え方を教えてもらいました。
寒さに負けず、咲き続けています。

生け垣のそばのクリスマスローズが一つだけもうつぼみが大きくなりました。

こぼれ種のクリスマスローズ、でも2年生くらい。

プランターで育てている菜花、青虫がいるのわかりますか。

きくな、だんだんおいしそうに

沈丁花のつぼみも膨らんできました。
教会のMさんから、挿しといたら”つくで”と言われて挿してから5年目くらいでしょうか。
今年は、白い花を幾輪も楽しめそうです。
今年は暖冬気味のようですが、やはり主人も私も家の中での読書三昧の日々。
1月の半ばにAmazonで購入した「キリスト教講義」(文藝春秋刊 若松英輔+山本芳久)を、ようやく通読しました。もう一度丁寧に読みかえしたい本になりました。

2018/12/26

2018年クリスマス

12月23日(日) 日本基督教団大阪教会 クリスマス礼拝の前の静かな聖堂

クリスマス礼拝では洗礼式、聖餐式が執り行われました。

12月24日(月)クリスマスイブ礼拝 18:30~20:00
午後6時に開場でしたが、その前に数十人の方が扉の外で行列をし待ってくださいました。
私は今年は受付当番、用意された400部のプログラムでは足らないほど、
聖堂が満員となり、大講堂のモニターで礼拝を守られた方も100名近くおられました。 
玄関受付のアドヴェントクランツの光
2階聖堂のステンドグラスの前の飾り
ベツレヘムの最初のクリスマス(メジャーシーン)
礼拝が終わって、聖歌隊が玄関で讃美、
クリスマスの喜びのうちに家路につく方たちを送りました。

このあと、21:00-22:00 「ひかりの礼拝」がもたれました。

ツイッターで教会の案内が発信されていて、スマホ片手に導かれてくる若い方が多かったです。

2018/12/08

冬の薔薇

スノーグース

 ブルーフォアユー

2018/12/02

Advent 第1主日

12月2日(日)2018年のアドヴェント第1主日を迎えました。
キリスト教の暦では新しい年の始まり。
この日の朝の礼拝の前の大阪教会の聖堂。
高壇のアドヴェントクランツの蝋燭が1本ともり、クリスマスツリーはまだ、りんごだけ。
聖餐式の準備が整った卓の横にはポインセチアも飾られて、主日ごとに、蝋燭の光が増えていくクリスマスを前にした、この時期の教会は本当に美しい。
今年の大阪教会クリスマス礼拝の案内をいただきました。
23日のクリスマス礼拝と24日の燭火讃美礼拝とひかりの礼拝
大勢の方と今年も、主イエスのご降誕を祝うことができますように。
12/23 降誕祭礼拝 10:30-12:20
「大きな喜びをあなたに」 ルカ2:1-14
説教 本庄侑子牧師

①12/24 燭火讃美礼拝 18:30-20:00
「神が人間となられた」 ヨハネ1:14-18
軽込 昇牧師
②12/24 ひかりの礼拝 21:00-22:00
「あなたの愛が尽きたとしても」 マタイ2:9-12
久保田拓志伝道師


2018/11/13

大阪教会の屋根修復工事のこと

9月の台風21号の暴風で日本基督教団大阪教会の大屋根の上の二つの換気塔のうち、南側の塔の屋根の銅板が一部はがれました。それで聖堂ギャラリーのパイプオルガン横に雨漏りが生じて、早く修理が行われるのを待ち望んでいました。  http://issyamoyori.blogspot.com/2018/09/2197.html

ようやく、昨日11月12日にピカピカの銅板がはられました。
先週から、足場を組んでの工事が竹中工務店によって行われました。
測量をして、補修する屋根の銅板を製作し、取り付けとなったようです。
  (11月15日には足場も解体されて工事が無事終わりました。)
今週の15日の正午礼拝はパイプオルガンが2カ月ぶりに奏でられることです。
クリスマスに間に合ってよかった。

教育館2階会議室の窓越しに作業を見る。
修理を終えた換気塔をギャラリーから見たところ。

1枚だけ銅色で光っていますが時間が経てば、緑青の風合いが出てくるでしょう。
水滴防止のブルーシートも外されました。
地震や台風の被害を受けた家屋などの修理がなかなか進まないという話を聞きます。
茨木、高槻あたりにはブルーシートのかかった屋根がまだ多く見受けられます。
向寒の時期、早く復旧が進みますようにと心から祈っています。

追記 11/24
足場も外された換気塔、屋根の銅板の一枚が緑青で落ち着くのには少し時間がかかりそうです

ギャラリーから見た天井、雨漏り防止措置のために残った青いテープも
高い梯子を使って、取り去られました。

23日には結婚式があり、バージンロードが敷かれました。
クリスマスツリーも搬入されています。


2018/11/05

説教要約の奉仕のこと

 日本基督教団大阪教会の週報(B4用紙両面半折で4ページ)には、毎週3頁目に前の週の説教の要旨が掲載されています。説教を担当した牧師がご自分で要約して掲載されることが多いのですが、信徒が奉仕する場合もあります。今年4月から協力牧師として月に一度大阪教会で礼拝説教を担当してくださっている軽込 昇先生(前・茨木春日丘教会牧師)の説教要約をさせていただけることになって半年、10月28日の分で6回目になりました。(11月4日の週報に掲載)
 軽込先生の礼拝の時は、いつも以上に集中してメモを取りながらお聞きし、翌月曜日の朝に先生が送信してくださるA4-4枚ほどの説教原稿をもとに1800字くらいにまとめています。大概、月、火と二日をかけての作業になります。一通りできたところで、主人に赤鉛筆と一緒に渡して読んでもらい、赤が入ったところを修正、それから軽込先生に見ていただくために送稿しています。そのままOKとなることもあり、大事なところを省略しすぎていて先生に直していただいたこともありました。主人が校正してくれたのをお見通しの先生から、ご主人によろしくのメッセージがついていたりして、毎回、本当に緊張しながらの楽しい勉強です。
 私たちに与えられた主イエスの愛の業、十字架と復活を、毎回力を込めて話して下さる先生の説教を、読んだ人の腑に落ちるように伝えたい、礼拝に出られなかった方にお伝えしたいと心から願っています。いくばくかずつでも進歩がありますようにいのりつつ、これからも努めたいと思います。
2018.11.4大阪教会週報 1pと3p
なお、大阪教会のHPには、説教要約アーカイブがあります。
軽込 昇牧師の項が、私が奉仕させていただいた箇所になります。
2018.4.15「おはよう、イースターの朝」 マタイ28:1-10
2018.5.22「キリスト、わが胸に宿る日」 ヨハネ:16:1-15
2018.6.17「わたしは初めであり、終わりである」 ヨハネ黙示録22:12-13
2018.7.22「共同運搬人」 マタイ11:25-30
2018.8.19「呼び出された人生」 マタイ9:9-13
2018.9.30「この町にはわたしの民がおおぜいいる」 使徒行伝18:5-11
2018.10.28「主イエスは抱きしめてくださる」 マタイ19:13-15
以前、名古屋の中京教会にいたとき、しばらく無牧のことがあって近隣教会やミッションスクールから牧師が応援に来てくださったことがありました。その時はちょうどパソコンが家庭に入った頃で、入力の練習をかねて、毎週の説教を録音しておいてテープ起こしを続けたことがあります。半年間で10人ほどの先生が交替で来てくださいました。一番印象に残っているのは、松永希久夫先生の説教です。中京教会の出身であられ当時東京神学大学の学長であった先生が、その年度中に3回、名古屋に来て説教をしてくださいました。
 ①1988.7.31「委ねる信仰、応える信仰」
      創世記50:15-21、ローマ人への手紙8:28-31  
 ②1989.2.19「祈るイエス」
      ヨブ記19:25-27、ルカによる福音書6:12-19 
 ③1989.3.26「復活に達する」
      エゼキエル書18:30-32、ピリピ人への手紙3:10-11
録音テープから起こした説教記録は、中京教会から2006年に発行された「松永希久夫記念誌 復活に達する」に残っています。
 折々に奉仕の時を与えられて、み言葉をいっそう深く味わいつつ自分の信仰が育てられてきたのだと感謝しています。

2018/10/09

大阪教会バザーのお知らせ

今年も日本基督教団大阪教会のバザーが開かれます。
10月28日(日) 12;00--15:00
最近はバザーというより、オープンチャーチといった方がいいですね。
食堂のほか、子どもたちのゲームコーナー、聖堂でのミニコンサート、教育館では特別展示などあります。もうすぐ建造100年になるレンガ造りの教会へお出かけください。

「大阪市生きた建築ミュージアムフェスティバル=イケフェス」では、10月27日(土)15:00-16:30に、聖堂のみオープンします。イケフェス中之島の散策にこちらもお寄りください。

台風21号の暴風で聖堂大屋根のふたつの換気塔のうち一つの屋根がはがれて聖堂ギャラリーに雨漏りがしています。修理工事の依頼は済んだようですが、現在まだ工事が着工されていません。パイプオルガンをブルーシートで囲み、聖日礼拝、正午礼拝は聖堂のピアノの奏楽で行われています。バザーのコンサートやイケフェスのオープンチャーチ、クリスマスに工事が間に合いますように願っています。

2018/10/02

さなぎ孵る

台風が通り過ぎた昨日夕方、散歩から帰った主人がきれいな蝶々がいるよ、とカメラを持ちだした。
わたしもと、続いてタブレットで撮った写真。柚子の葉をせっせと食べていたのはこの子でした。写真をおとなしく撮らせてくれて、そのあと飛んで行きました。