2026/10/23.24に開催された「生きた建築ミュージアム2026」日本基督教団大阪教会の様子
今年初めて小礼拝堂が公開されました。


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聖堂から小礼拝堂の3か所を回るクイズが好評でした。 両日合わせて400名近くの方が参加してくださいました。 全問正解の方には教会オリジナルカードがプレゼントされました。 両日雨模様の天候でしたが、大勢の方が聖堂では礼拝体験に 小礼拝堂では展示を楽しんでいただけました。 皆さまのこころの片隅に、神さまの愛とともにこの時が残りますように |
家族のこと、教会や友の会のなかで気づいたことなどを書き留めるために
2026/10/23.24に開催された「生きた建築ミュージアム2026」日本基督教団大阪教会の様子
今年初めて小礼拝堂が公開されました。


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聖堂から小礼拝堂の3か所を回るクイズが好評でした。 両日合わせて400名近くの方が参加してくださいました。 全問正解の方には教会オリジナルカードがプレゼントされました。 両日雨模様の天候でしたが、大勢の方が聖堂では礼拝体験に 小礼拝堂では展示を楽しんでいただけました。 皆さまのこころの片隅に、神さまの愛とともにこの時が残りますように |
今年も10月24.25日(土、日)に大阪では「生きた建築ミュージアム(イケフェス大阪)2026」が開催され、日本基督教団大阪教会も参加します。
ガイドブックも書店で売り出されています。
大阪教会は船場・中之島エリア 100番(p83)で紹介されています。小礼拝堂に新たに、復元設置されたヴォーリズ設計になる旧ステンドグラスもご覧いただけます。
「最も自然な生活」:羽仁もと子選集「最も自然な生活」所収
2026/7/23 友の会 方面会感想
自然というのは、辞書を見ると
おのずからそうなっているさま、人為の加わらないさま、人工的でないさま
自然な無理のない振る舞いや状態、当然の結果や成り行きをしめすことばです。
文中「自主自由な人」というのはその身体や心の最も気持ちよく働く人であり、「自由気ままに」欲望に従って生きるのではなく、自然の理にしたがって知恵や感情を活発に働かせることで、本来の豊かな生活が送れる人だといわれます。
そして私たちは倦まずたゆまず努力して、みこころにかなうものになるようにしなさいと羽仁先生はいわれます。けれども、それはしんどい。
羽仁先生が書ききれておられない大事な点があるように思います。
まず神さまの愛があってそれに対する応答としての私たちの生活がある。結果としては同じに見えるのだけれど、私たちに最初に与えられるのが神さまの愛、つまりイエスさまの十字架なのです。「神から出る恵みと力の空気を呼吸する霊の呼吸器」というのはそのことを指しているように思います。
最も自然な生活というのは、人間の一番「落ち着く」ところの状態と言い換えることができるかもしれません。霊的な呼吸器が働いて、人が与えられた場で一番楽に自然に動ける状態といえましょう。
私なりの言葉でいえば、いつも神さまが共にいてくださると安心しておられるのが最も自然な状態で、そこから本当によきものが生まれてくるのだということだと思います。そのような理想の生活にむけてこれからも歩みたいと思っています。
| 夏野菜 ある日の収穫 |
国会図書館は、私の長年のあこがれの場所でした。
東京に行った機会に見学しようと近くまで行ったこともあったけれど、時間切れだったり年末の閉館だったりで、入館できたことはありませんでした。
教会の資料整理に関わるようになって、デジタルコレクションには何度もアクセスして利用登録も済ませていました。7月初め、漸く思い立って関西館まで出かけ、入館証を作っていただきました。
けいはんな丘陵の新しい街のガラス張り、主要部分は地下に潜ったユニークな外観の建物。地下の閲覧室は採光窓からの明るい日差しの広々とした重厚な雰囲気、私にはちょっと場違いで落ち着きませんでしたが、開架の図書を眺め、レファレンスの方に質問をして満足しました。
明治30年代から大正にかけて各地でキリスト教の新聞・雑誌が発刊されていますが、宮川経輝が主宰した「大阪講壇」については全巻を所蔵しているところもないようで、また部分的にしかデジタル化されていないようです。-今回レファレンスでお聞きして確認しましたー
最近、何度かくりかえし作っているお気に入りのケーキ
昔、名古屋で覚えたデビルスケーキの生地
普通のバターケーキよりバターの量が控えめ
一気に生地を天板に流して胡桃をのせて 焼き上げ、冷めてから5㎝角に切り分ける。
個包装にしておくと、教会や友の会でちょっとしたおやつに便利、以下レシピ。
今日は曇り空、日照がなく草刈り日和になりました。
① 最近さえずりが大きく聞こえる鳥が、草刈りをしている私の目の前に降りて来てくれました。