2026/03/16

義弟の展覧会 柚の会展@池田

 池田駅の市民ギャラリーで開催中の柚の会展、今日は最終日でした。

箕面市の美術協会の工芸部の会員3名のグループ展で

義弟は魚の絵を描いた壺やお皿の陶芸作品を出品していました。









会場の案内から引用 

「柚の会」は箕面市美術協会の工芸部会有志の作品を池田市立ギャラリーいけだで発表するために立上げた会です。今回は陶芸・面打ち・人形の3人の作品を紹介します。
・陶芸の大井遊童は板づくり、手捻りなどの技法で壺や皿を作っており、今回は主に魚を描いた作品をお見せします。
・面打ちの森島紀明は能面では老若男女問わず人間の喜怒哀楽を表現し、創作面では鬼・もののけなども、鑿一本で表現します。
・人形の神わこはアメリカで学んだ磁器人形(レースドール)を長年、多数作っており、最近は日本神話を題材にした作品を中心に作っています。

2026/03/10

早春の草花② 3月

豊後梅 奥の方に暖地サクランボが開花
レンテンローズ

    

北側石垣の傍のレンテンローズ


沈丁花白 坂本さんにいただいた差し芽から大きくなった木
  
においすみれ


2026/02/27

早春の庭の花々

 ひさしぶりの雨上がりの庭、芽吹きの季節
クロッカス、今年は早くも全開
 
箕面小の子どもたちが、昨秋、独居老人の慰めに
持ってきてくれたパンジーの鉢、
チューリプの芽が出てきた。

レンテンローズ

豊後梅


そらまめ

えんどう
山椒の芽吹き


においすみれ


ひめおどりこそう

2026/02/17

大阪4教会のプロジェクト―大阪キリスト教教会歴史資料保存会―

私が所属している 日本基督教団大阪教会は今年、創立152年を迎えます。

大阪の教会の先駆けとして1874年(明治7年)に川口居留地でうまれ、会堂を転々とし梅本町公会と呼ばれていましたが、次々と新たな群れを生み出します。1877年浪花教会、1879年天満教会、1882年島之内教会。これらの教会は日本組合基督教会として共に大阪の地で福音伝道に励んできました。また、1878年には梅本町公会と浪花教会の会員が中心となり女子教育のため梅花女学校を設立しました。それぞれの教会には明治以来の伝道の記録、信徒の証しなど多くの貴重な歴史的資料が残されています。

最近大阪の歴史文化を見直す動きの中で、これらの教会に残る資料を保存・活用しようというプロジェクトが立ち上がりました。大阪大学、同志社大学、梅花女子大学、神戸大学の若手研究者と各教会の牧師、信徒が加わり、助成金を得て資料のデータ化、学術的な考察をはかり、イケフェスなどを通じても市民に向けてその成果を広くお知らせしていこうしています。

大阪教会は、歴史資料員会がこの活動に積極的にかかわっています。

3月には芳泉文化財団に提出された助成申請の結果がわかるそうです。

新年度、大阪教会の歴史資料整理が新たな段階を迎えることになりそうです。

私も歴史資料委員会メンバーとして許される限りお役に立ちたいと願っています。

2026/2/17大阪教会での会議の後に



2026/02/08

雪降る 2/8

 2月第2聖日、予報通り箕面にも雪が降る。

今日は衆議院選挙、大阪府知事選挙、最高裁判所国民審査当日。

8:30いつも通り家を出て、途中、幼稚園で投票を済ませてから、礼拝に出席。

大阪市内も雪が舞っていた。







2026/01/13

1月12日の写真記録

新幹線で、新横浜まで 途中米原から名古屋は雪景色

 

 横浜で寄り道、桜木町駅から、ちょうど成人の日
大桟橋までバスで移動
 
 
横浜海岸教会前
  
 

中華街を横目で見てJR駅をさがす、人に聞き、スマホで確認し・・・

今日の目的地はここ、藤沢の病院、午後3時ごろ到着、
入院中の義姉に面会。
会いに行こうと思い立った時に、動けた幸いを感謝         

横浜と新横浜の位置関係が頭に入っておらず、
何度もグーグルマップと乗換案内のお世話になる一日、
電池残量を気にしたのも初めてのことでした。

新幹線車窓からの輝く富士山はしっかり目に焼き付けました。

2026/01/07

七草

わが家のことしの七草
パクチー
なずな
レタス
はこべら
みずな
すずな
すずしろ 


今日は1月最寄会、皆さんとお昼に七草がゆをいただきました。



お赤飯やお菓子、ミカンなど持ち寄っていただいて豊かな食事になりました。
ことしも健康に過せますように