2026/10/28

大阪教会・イケフェス2026

 2026/10/23.24に開催された「生きた建築ミュージアム2026」日本基督教団大阪教会の様子

今年初めて小礼拝堂が公開されました。

 
初めに「大阪キリスト教教会歴史資料保存会」の活動が紹介されていました。

日本でのプロテスタント伝道初期の大阪に一番初めに設立された現・日本基督教団大阪教会と浪花教会、天満教会、島之内教会の歩みを振り返り
そこに遺されている歴史資料の保存活用を願って活動を開始した
大阪キリスト教教会歴史資料保存会を紹介しています。

右側のパネルは
資料の整理・保存作業について、浪花教会での作業写真とあわせ紹介されています。

***
初代ステンドグラス(1922-1989)は、150年記念事業でこの9月によみがえりました。
一般の方々には今回初めて公開
小礼拝堂に入ったとたん正面に見えるステンドグラスに、
皆さん、ハッと息をのまれる美しさ。


ヴォーリズ建築の特徴と大阪教会の歩みを紹介するパネルがありました。



聖堂から小礼拝堂の3か所を回るクイズが好評でした。
両日合わせて400名近くの方が参加してくださいました。
全問正解の方には教会オリジナルカードがプレゼントされました。

両日雨模様の天候でしたが、大勢の方が聖堂では礼拝体験に
小礼拝堂では展示を楽しんでいただけました。
皆さまのこころの片隅に、神さまの愛とともにこの時が残りますように




2026/10/19

今年もへちまがなりました。

縁側の南にプランターを置いてへちまを栽培し始めて10年近くになります。

今年も収穫の時期を迎えました。
収穫量は少し減った感じ、天候のせいか育て方のせいか?

へちまのグリーンカーテン
8月に早くもからからに乾いたのを収穫しました。

10月19日、すべて採りました。まだ青いのも沢山。

花がついた小さなのも残っていました。(ゴーヤがひとつ混じっています。)
薄切りにして塩もみ、甘酢でいただきました。
***
次は「たわし」にする作業が待っています。
まだ青いのは45lバケツに水を張り漬けています。
数日おいてから皮をむく予定、
茶色になったのはぱりぱりと皮を剝いたらたわしになります。

台所の食器洗いに重宝、ささやかなプラスチックフリーです。

追記 2026/10/21


   
 

 

2026/10/12

イケフェス大阪2026( OPEN HOUSE OSAKA 2026)に参加します

 今年も10月24.25日(土、日)に大阪では「生きた建築ミュージアム(イケフェス大阪)2026」が開催され、日本基督教団大阪教会も参加します。

10月24日(土)13:00-16:00
10月25日(日)13:00-16:00
聖堂と小礼拝堂特別公開

ガイドブックも書店で売り出されています。

大阪教会は船場・中之島エリア 100番(p83)で紹介されています。
今年は聖堂の公開だけでなく、小礼拝堂も公開、歴史資料展示が行われます。


4月に「大阪キリスト教教会歴史資料保存会」が立ち上がりました。

市内4教会が協力して歴史資料の保存活用に取り組むプロジェクトで、大阪教会でも歴史資料委員会を中心に参加していますので、明治以来の大阪地区のキリスト教についても展示紹介いたします。

小礼拝堂に新たに、復元設置されたヴォーリズ設計になる旧ステンドグラスもご覧いただけます。


ちょっとしたクイズも用意しています。
聖堂の見学、礼拝体験の後に一度外に出て
西側通路から小礼拝堂まで是非お立ち寄りください。
お待ちしています。
***
両日、いい天気に恵まれますように願いつつ、
目下私も準備に関わらせてもらっています。



2026/07/24

自然な生活

「最も自然な生活」:羽仁もと子選集「最も自然な生活」所収         

              2026/7/23 友の会 方面会感想 

自然というのは、辞書を見ると

おのずからそうなっているさま、人為の加わらないさま、人工的でないさま

自然な無理のない振る舞いや状態、当然の結果や成り行きをしめすことばです。 

文中「自主自由な人」というのはその身体や心の最も気持ちよく働く人であり、「自由気ままに」欲望に従って生きるのではなく、自然の理にしたがって知恵や感情を活発に働かせることで、本来の豊かな生活が送れる人だといわれます。

そして私たちは倦まずたゆまず努力して、みこころにかなうものになるようにしなさいと羽仁先生はいわれます。けれども、それはしんどい。 

羽仁先生が書ききれておられない大事な点があるように思います。

まず神さまの愛があってそれに対する応答としての私たちの生活がある。結果としては同じに見えるのだけれど、私たちに最初に与えられるのが神さまの愛、つまりイエスさまの十字架なのです。「神から出る恵みと力の空気を呼吸する霊の呼吸器」というのはそのことを指しているように思います。 

最も自然な生活というのは、人間の一番「落ち着く」ところの状態と言い換えることができるかもしれません。霊的な呼吸器が働いて、人が与えられた場で一番楽に自然に動ける状態といえましょう。

私なりの言葉でいえば、いつも神さまが共にいてくださると安心しておられるのが最も自然な状態で、そこから本当によきものが生まれてくるのだということだと思います。そのような理想の生活にむけてこれからも歩みたいと思っています。


夏野菜 ある日の収穫 


2026/07/04

国立国会図書館初めて入館

 国会図書館は、私の長年のあこがれの場所でした。

東京に行った機会に見学しようと近くまで行ったこともあったけれど、時間切れだったり年末の閉館だったりで、入館できたことはありませんでした。

教会の資料整理に関わるようになって、デジタルコレクションには何度もアクセスして利用登録も済ませていました。7月初め、漸く思い立って関西館まで出かけ、入館証を作っていただきました。

けいはんな丘陵の新しい街のガラス張り、主要部分は地下に潜ったユニークな外観の建物。地下の閲覧室は採光窓からの明るい日差しの広々とした重厚な雰囲気、私にはちょっと場違いで落ち着きませんでしたが、開架の図書を眺め、レファレンスの方に質問をして満足しました。





大阪キリスト教教会歴史資料保存会が立ち上がり、日本基督教団大阪教会の歴史資料のデジタル化が実現できる見込みになってきて、私たちはまず「大阪講壇」のデジタル化が進んだらと願っています。

明治30年代から大正にかけて各地でキリスト教の新聞・雑誌が発刊されていますが、宮川経輝が主宰した「大阪講壇」については全巻を所蔵しているところもないようで、また部分的にしかデジタル化されていないようです。-今回レファレンスでお聞きして確認しましたー

大阪教会関係の資料は「教会史」、「所蔵資料目録」などが国会図書館デジタルアーカイブに加えられており、どこからでも検索が可能になっています。
「大阪講壇」は明治・大正・昭和にまたがる大阪の文化を知る上でも貴重な資料です。教会所蔵の全巻がデジタル化され、多くの方の目に触れて、さらに研究が進むことを心から願っています。

2026/06/24

レシピメモ「ココアと胡桃のスクゥエアケーキ」

 最近、何度かくりかえし作っているお気に入りのケーキ

昔、名古屋で覚えたデビルスケーキの生地

普通のバターケーキよりバターの量が控えめ

一気に生地を天板に流して胡桃をのせて 焼き上げ、冷めてから5㎝角に切り分ける。

個包装にしておくと、教会や友の会でちょっとしたおやつに便利、以下レシピ。

 
手順
①粉とココアをよく篩う
②砂糖とBP、重曹をよく篩う
③バターをよく練り、①の半量を加えさらに練る
④牛乳を人肌にあたためて少しずつ入れる
⑤②を2~3回に分けて入れ混ぜ続ける
⑥卵を1個ずつ加える
⑦残りの粉を入れる
⑧オーブンシートを敷いた天板に流し入れ平らにならす
⑨割った胡桃を上に並べる
⑩170度に予熱したオーブンで40分くらい焼く。
⑪冷めてから5㎝角に切り分ける。

  
⑧‐⑨                 ⑩              焼き上がり
           
個包装、ラベルを貼る。今回は明日の方面会のお楽しみに

2026/06/05

珍しいもの二つ

今日は曇り空、日照がなく草刈り日和になりました。

① 最近さえずりが大きく聞こえる鳥が、草刈りをしている私の目の前に降りて来てくれました。 

 
  
Google検索で見たらイソヒヨドリとのこと
旅鳥のようですが、我が家には初めて来てくれたように思います。

野鳥の図鑑イソヒヨドリ

②数年前に息子がくれたポポーの木に「実」がつきました。花が咲いたのに気づかず、
もう一つ下の方にも、2か所についています。
 9月ぐらいが収穫時期らしい、このまま大きく成長しますように。
 
追記2026/6/22 『実」が大きくなるかと期待したけれど、数日後に茶色くなって落ちてしまいました。結実には複数の木があるほうがいいとのこと、観葉植物として大事にしたい。

追記2026/6/6
③やはり5.6年前に息子からもらったジャポチカバの木にも花と実がつきました。
 毎日見ているようで見逃しているものだと、熟しかけた実を見て思います。