池田駅の市民ギャラリーで開催中の柚の会展、今日は最終日でした。
箕面市の美術協会の工芸部の会員3名のグループ展で
義弟は魚の絵を描いた壺やお皿の陶芸作品を出品していました。
会場の案内から引用
「柚の会」は箕面市美術協会の工芸部会有志の作品を池田市立ギャラリーいけだで発表するために立上げた会です。今回は陶芸・面打ち・人形の3人の作品を紹介します。
・陶芸の大井遊童は板づくり、手捻りなどの技法で壺や皿を作っており、今回は主に魚を描いた作品をお見せします。
・面打ちの森島紀明は能面では老若男女問わず人間の喜怒哀楽を表現し、創作面では鬼・もののけなども、鑿一本で表現します。
・人形の神わこはアメリカで学んだ磁器人形(レースドール)を長年、多数作っており、最近は日本神話を題材にした作品を中心に作っています。