縁側にずっと置かれた母のシンガーミシンとマッサージチェア、
寝室にベッドを入れることになり、部屋の整理の機会に処分したほうがいいと
市の収集の大型ごみとして出すことを決心しました。
マッサージ機は肩こりのひどかった義母のために夫がプレゼントしたものです。義母がなくなって30年、縁側に置いたままで使う人がありません。
その横に並べて置かれた古い足踏みのシンガーミシン、物置台代わりに使って子細に見ることもなく過ごしていました。
もうお別れになるからと、写真に撮ってみました。
周りを片付け機械を引き出してみると、針もついていて引き出しにはたくさんのボビンや替えの抑え金具など入ったまま、何度も使った油さしがそのまま入っていました。
油の匂いに若かった義母が戦後の厳しい時代、子どもたちの衣類を調えるために一生懸命ミシンに向かっている姿が思い浮かびました。
シリアルナンバーからはきっと製造年代もわかることだと思います。
今朝友の会の集まりでこのミシンのこと話したら、ぜひゆずりのLINEで呼びかけてと
最近の若い人は骨董が好きな人もいるし、自分で修理する人もいるらしいとのこと
大型ごみに出す前に再活用してくれる人が現れないかと、心待ちにしています。
次週月曜日朝が収集日なのですが・・・
大型ごみに出す前に再活用してくれる人が現れないかと、心待ちにしています。
次週月曜日朝が収集日なのですが・・・