2015/03/23

播州へ小旅行(3月20日)

プリウスで一日ドライブ旅行。今回は西へ。
「播州」と、母が懐かしく言うのを何度聞いてきたか、「ばんしゅう」は母の父の故郷。
その土地を、主人と二人、車で走った。

9時前出発、最初のナビ設定は、明石市立天文科学館。171号線から2号線で神戸の町を抜ける。
明石着11時。「プラネタリウム上映は11時10分からです」。
今夜の星空を見せてもらった。カールツアイス製の日本で一番古い現役プラネタリウム。

明石市立天文科学館
   14階が展望台、その上に観測室のドームがある。

1960年開館当時からのプラネタリウムの前で
14階展望台から明石海峡大橋を望む
東経135度子午線が建物の中心を通っている
明石の町は「魚の棚」商店街が中心。その近くの店で、ゆっくり「鯛」定食のお昼。
そこから、赤穂御崎を目指す。
ナビが指示する姫路バイパスを途中で下りて、海沿いの250号線に。
海のそばに行きたいという、私の願いを主人が叶えてくれた。
 ・・・ 広畑、御津、室津、相生、坂越、赤穂

御津の海岸 瀬戸内海国立公園にはいる
赤穂への海岸道路、漁港をいくつも通り過ぎて
赤穂に着いたのは午後5時前になってしまって、海洋博物館には入れなかった。
赤穂海浜公園そばの海岸で

夕陽の海岸のさきで、若い女の子が二人、ジドリ棒をつかって写真を撮っていました。
家島諸島が春霞の中に見える。

家島は、学生時代に社会学調査で1週間、島の中を歩き回った、遠い(半世紀も前)思い出の地でした。


帰りは山陽道から中国道池田まで高速道路、7時過ぎに無事帰宅。運転は主人まかせで景色を楽しむのが私の役割という、ぜいたくな春の小旅行でした。

2015/03/15

早春の花々

レンテンローズ、つぼみが膨らむ。うつむき加減に咲く、控えめな花。Lent にふさわしい。
植えこんで5年目くらい、株が大きく育ってきた。
豊後梅もようやく開花。
今年は暖地さくらんぼが早く花を開いている。


2015/03/13

人参ようやく収穫

昨年の9月中旬に0.5㎡ほどの畝に播いた人参ですが、もうすぐ春、次の栽培計画も立てねばならないので、恐る恐る根っこ抜きました。立派に育っていました(のもありました)。全部で1.6kgほど。市価にすると・・・は考えない。日当たりの悪い北側の庭ですが、ゆっくりじっくり育っていたのですね。



2015/02/28

Under 6 に向けて 

大阪の町中、西区の肥後橋の近くにある大阪教会ですが、周りにマンションが増えてきて人口増加地域にあります。近くの船場小学校も校舎を増築しています。

近くに住んでいる若い家族に向けて、数年前から毎月一回土曜日に、学齢前の子供向けのプログラムが始まりました。
「こひつじひろば」は幼稚園の先生をしておられる会員が中心になって、絵本がいっぱいある子ども室で毎回、楽しいひとときを過ごしておられます。

今日は特別行事で、第6回親子音楽会がありました。久しぶりに生のピアノ演奏を聞こうと、私も行って来ました。
正面玄関わきのこひつじひろば案内板
聖堂のピアノはベヒシュタイン製、本当に良い音色です

親子連れが30組おられたでしょうか。お父さんと一緒のお子さんもいました。演奏者の渡邊さんは教会員、現在ドイツで演奏活動をされていますが、一時帰国中に、奉仕してくださいました。(3月8日のパイプオルガンコンサートのシュテファン・キュヒラー氏の通訳をつとめられます)

幼い子どもたちに向けての30分ほどのプログラムでしたが、メヌエットの演奏に合わせて親子でダンスしたりする楽しいプログラムでした。

教会西庭、子どもたちはここを通って教会に入ります。
午後には「こひつじひろば」の英語ヴァージョン「Little Lamb Club」(リロラムクラブ)がもたれて、英語の絵本の読み聞かせなどの時間があり、幼稚園や小学校低学年くらいの子どもたちがたくさん参加しているそうです。
 地域の子どもたち、特にアンダーシックスの子どもたちへのよい働きかけだと思いました。

一つの会をもつにも、いろんな賜物を持つ人が入り用です。継続的に奉仕してくださる方々に本当に感謝です。

2015/02/17

大阪教会パイプオルガンコンサート

大阪教会創立140周年記念パイプオルガンコンサートが、3月8日(日)午後2時から、大阪教会聖堂で開催されます。シュテファン・キュヒラー氏をドイツから招いての特別の演奏会です。

ロマネスク様式 レンガ造りの聖堂でバッハの音楽を、ほんものの時をお過ごしください。
演奏会は入場無料。どなたでもどうぞ!


追記 2015.3.8

今日午後パイプオルガンコンサートが開催されました。会堂は、ほぼ満席でした。高壇に映写幕を置き、聖堂後方2階ギャラリーのパイプオルガン演奏者のビデオカメラ画像がプロジェクターで映し出されました。堂内に響く音色、パイプオルガンの様々な音を引き出す、キュヒラー氏の演奏でした。 
聞きに来てくれた友人、友の会の仲間たちにも喜んでもらえてよかった。
創立140周年記念行事が恵みのうちに終わりました。

2015/01/25

広岡浅子 大阪教会90年史からの覚書

今年10月からのNHK朝の連続ドラマ「あさが来た」は、〔広岡浅子〕を主人公とするという。

広岡浅子1849.10.18(嘉永2年9月3日)~ 1919.1.14(大正8年)は、1911年(明治44年)日本基督教団大阪教会・宮川経輝牧師から受洗したクリスチャンです。大阪教会の1965.8.10発行の「日本基督教団大阪教会九十年史」をしらべてみると、 以下の7か所に広岡浅子の名前がありました。他の女性会員には付いていない「刀自」の尊称がついているのは、社会的に功をなした60歳を過ぎて求道された教会の中でも特出した人格の持ち主だったのでしょう。
 広岡浅子の娘婿・広岡恵三は.メレル.ヴォーリズの妻一柳満喜子の兄で、ヴォーリズ設計の大阪教会の現会堂ができたのは、広岡浅子が亡くなったあと1922年になります。

① 明治39年(1906年) 41p 10行目
 五月、教会で婦人大会を開き、牧師の講話があり、聴講者は四百余名に達した。
 この頃、個人宅でも講話を希望する者が多く、牧師は愛国婦人会大阪支部や、広岡浅子刀自の自宅に講話を始め、毎月二回ずつ続行し、……その他約十数団体のために出張して非常な多忙さであられた。
志道者が続出するので、九月三夜にわたって特別祈祷会を開き、「責任の自覚」について祈った。

② 明治43年(1910年) 50p 4行目 
 宮川牧師の活動をしのぶために、本年中の定期集会表を挙げる。
 日曜日、朝夕説教。月曜日、牧師宅の宗教哲学研究。水曜日、朝、広岡浅子刀自その他のための聖書講義。午後二時、婦人会講話。午後四時、高工学生講義。午後七時、教会での聖書講義。同八時、宗教哲学講演。木曜日午後、湯浅豊太郎氏宅講話。夕、万年社講話。金曜日、加島銀行講話。夜、祈祷会。

③ 大正元年(1912年) 56p 8行目 
十月・・・市内上町方面に新伝道地開始の件を決議し、実行委員として下記の十名を挙げた。
 高木貞衛、土井宙、岡林二三郎、高野太郎、広岡浅子、岡山テル、吉田キミ、湯浅豊太郎、吉田鉄作、荒井栄蔵

④ 大正元年(1912年) 56p 15行目
十一月 婦人会主催の講演会を開き、広岡浅子刀自、森山副牧師が講演した。会衆百余名。

⑤ 大正7年(1918年) 75p 6行目
 本年二月頃から宮川牧師の健康に多少の異常を呈したので、外部応援は急に減ったが、なお百瀬、柳瀬、広岡の講義、加島銀行講話、水曜会、浜寺、住吉、桜井の各婦人会、高等商業、高等工業高生の金曜聖書講義、各組会の講話、婦人矯風会大会、救世軍希望館、大牟田、岡山協同伝道、神戸女子神学校、神戸組合連合大会、大津、平城等に応援された。

⑥ 大正8年(1919年) 75p 14、15行
  大阪名流婦人で、熱心に基督教の研究と宣伝とに意を用い、伝道応援のため、地方に出張さえあえてした会員広岡浅子刀自は、急病のため、一月東京で永眠した。

⑦ 大正8年(1919年) 77p 2行目
五月 広岡浅子刀自の遺志により、聖餐用器具の寄贈を受けた。

***
事項の羅列の歴史資料から、一人の人物を追いかけてみると、その頃のキリスト教会の勢いが感じられました。聖書講義が、教会でも、家庭でも、職場でももたれていて、聖書を熱心に求め、学んだ先輩方の思いが伝わります。大阪教会は今年創立141年です。

2015/01/21

冬の庭仕事

キッチンガーデンの1角に植えたバラの木。寒くなってもまだ蕾をつけていたのを思い切って剪定し、寒肥を施す。主人が3本の木の周りを掘って油粕をまき、埋め戻してくれる。
ビニールのフレームの中は、こかぶと菊菜、ほうれんそう…。毎日の二人分の青菜はここから収穫。
オールドローズは開きかけのまま堅くなっていたけれど、部屋にいれ花瓶に挿してやるとほんのり開いてきた。
スナップエンドウはだいぶ伸びてきた。

2015/01/14

箕面山散歩

午後の散歩、今日は箕面山山麓、教学の森から第3キャンプ場の脇を通り、わくわく展望台、
ハート広場、松騒コースを通って桜広場、一の橋へ。照葉樹林や杉林のなかを2時間ほど歩きました。帰宅したところで15864歩。、
明日は主人の78歳の誕生日。喜寿の年がすぎても共に「いつも喜んで」過ごしたいです。


生駒山が雲の上に見えました。

西をのぞむと阪神間の海、六甲の山並みが見えます。
大地震から17日で20年。1995年は本当にいろんなことがありました。

箕面小学校の方向、拡大してみると我が家も写っていました。

テサロニケ人への第1の手紙5:16
「いつも喜んでいなさい」


2015/01/06

まち角の図書館

池田市の「まち角の図書館」

昨日、主人と二人で宝塚市内のアイアイパークまでサイクリング、花の苗などを見て帰宅途中、池田の緑ヶ丘で見ました。
これは10号館、池田市内に現在11か所設置されているとのこと。
もう10年近く前に設置されたフリーの図書館。誰でもいつでも利用できるそうです。今まで気づかなかったのが不思議ですが…

しらべてみると
 「リサイクル協会が市教育委員会、市社会福祉協議会の協力を得て「池田のまち角に図書館をつくる実行委員会」(事務局=池田市観光・ふれあい課内℡072-754-6244)を結成。古本再利用市の売り上げを主財源に、市内11の小学校区に順次設置してきた。
 1館で450冊、半数になれば補充するのが基本方針。置く本にはスタンプを押し、好ましくない本を見つければ排除する。返却される本は、1、2割程度だという。しかし、実行委では≪それは私達の運動の予備軍、家庭で待機してくれている≫と考えることにした。」

こんな屋外図書文庫が、大阪教会の西庭にあったらいいなあと、思います。
どうしたら実行に移せるか、本気で考えてみたい。


2015/01/03

明けましておめでとう

2015年の新年3が日が穏やかに過ぎました。今年は三男一家がアメリカで離れていますが、長男次男が家族とともに暮れの30日から来てくれました。31日の夜にはスカイプをつなぎ、お互いの元気な声を交換しましたし、アメリカのお家の様子も少しわかりました。外は-10℃の寒さということですが、窓の外に広がる、たぶんオークの林が陽が昇るにつれ明るくなり美しかった。
 元日の朝は8人で祝いの食卓を囲みました。主人が読んだのはテサロニケ前書5章12節から22節。新年のお祈りをして、それからは家族のしきたりで、小梅の入ったお茶のお湯呑を持って「おいわいやす」。そしてお祝いの食事が始まりました。

***
 今年のおせちは。友の会の箕面方面の年末の協力炊事にはじめて加わったので、例年より種類が増え、また私のお友達のこともたくさん話せて、本当に豊かな恵み多いものになりました。
(各地友の会で行われている協力炊事ですが、年末に豊中友の会のおせち協力炊事がNHKあさイチで取り上げられ、取材撮影のほかに箕面方面から2人が生出演しました。その興奮の冷めやらぬ今回の協力炊事でした。)
7人で2品目ずつ分担しました。
鶏のガランティーヌ、鮭の重ね漬け、のしどり、酢レンコン、栗きんとん、伊達巻、印籠煮、手綱蒟蒻、菊花かぶ、紅茶豚、かわりごまめ、ローストビーフ、黒豆、七福なます。

 私が受け持ったのは松風焼(のしどり)と酢レンコン(矢羽根切り)でした。7家族分を用意するために材料選びから、気を遣いましたが、よい経験、勉強になりました。
***
 皆が揃ったのは元旦の朝だけでした。一家族ごとにまた出かけていきました。主人と二人の静かな生活に戻りましたが、明日は大阪教会の新年最初の聖日礼拝です。週ごとに、み言葉を聞き、二人で歩む生活を、今年も続けさせてください、と祈りつつ


下右、苦心の矢羽根レンコン

手前、のしどり。協力炊事のHさんの伊達巻はしっとり形よく焼きあがっていました。

我が家のおせち、例年の定番も加え豊かにそろいました。


新年早々庭に雪がうっすら積りました。

2014/12/21

Merry Christmas

2014.12.21 大阪教会のクリスマスツリー

2014/12/16

CO2排出量しらべ

今年も友の会のCO₂排出量しらべの用紙が届いた。

電気、ガス、水道、ガソリン、灯油などの年間使用量を出し、それぞれの排出係数をかけて、我が家の年間CO₂排出量を出す。各地の友の会が長年取り組んでいる調べだ。

前年に比べてどれだけ削減できたか見るために、排出係数が変わらないのがいつも気になるところ。今年も、電気は、使用量kwhに0.34の係数をかけて排出量kgを出すことになっているが、関西電力の昨年のCO₂排出係数は、0.516kg-CO₂/kwh とホームページ(http://www.kepco.co.jp/corporate/kankyou/lowcarbon/co2.html)に公表されている。

京都議定書の25%削減目標を受けて、友の会では3/4で暮らそう、と呼びかけられたけれど、使用量がわずかに減ったぐらいでは、とても追いつかない数字だ。
原発再稼働に頼らないで、なんとかこの事態を変えられないか。COP2014で、日本は数値目標を出せなかったという。温暖化防止のための技術開発がさらに進展するのを待つそれまで、私たち個人レベルでは、ささやかな努力を続けるほかないだろうか。

2014/12/14

アドヴェント第3聖日、来週はクリスマス

今日12月14日はアドヴェント第3聖日。3本のろうそくがともされました。
今日の大阪教会玄関受付、私は今朝、受付当番でした。

日本基督教団大阪教会では、午後に教会学校のクリスマス礼拝がページェントの形でもたれました。
午後、聖堂でのCSページェント。教会員の赤ちゃんがイエスさま、
CS教師、青年も聖歌隊も皆で、聖誕劇を演じ、
イエスさまがこの世に来てくださった意味を味わい、喜びました。
来週の日曜日は教会全体でクリスマス礼拝を守ります。青年二人が罪の赦しの洗礼を与えられます。そして24日夜には燭火讃美礼拝がもたれます。300名を超す方が聖堂に集まり、イエスさま、「神さまから与えられる一番のプレゼント」を知る時となるでしょう。

12月24日のイブ礼拝案内のカードです。どうぞお出かけ下さい。

2014/12/13

ゆず胡椒

箕面止々呂美のゆずで「ゆず胡椒」を作りました。

止々呂美のゆず 6個 * 友人宅の木成りのゆず 2個
鷹の爪 20本
塩 10g(材料の12%が目安)

ゆずの皮の部分をすりおろす 鷹の爪は種を取りぬるま湯につけふやかす

材料をあわせ、すり鉢で、よくする

出来上がり、ゆず胡椒 約80g。 搾汁は小分けし冷凍庫へ

2014/11/30

今日からアドヴェント

11月30日(日)アドヴェント(待降節)第1主日を迎えました。12月25日の降誕祭(クリスマス)まで、教会ではイエスさまが、この世界に来てくださるその日を待つ期間です。

我が家にもアドヴェント リースを飾りました。

毎年のリースに、今年はローズマリーのリースを加えました。
ローズマリーは、イエスさまの産着をかけた木と言われています。


大阪教会では、イエスさまの誕生の場面"Manger Scene" が聖堂入口のステンドグラス出窓にも飾られました。

今日、礼拝の始まる前に

2014/11/24

箕面のもみじ 真っ盛り


連休の月曜日、午後から主人と二人で箕面のもみじを見に出かけました。聖天展望台からドライブウエイ(11月の土、日、祝日はのぼりの一方通行に規制されていました)を歩き、途中で滝道におりました。滝のあたりはどの道も人でいっぱい,。大滝のそばまでは人ごみの中。
最近は、平日にのんびり歩いていたので、混雑ぶりにびっくりしました。
瀧安寺そばのオオモミジも真っ赤に色づいていました。
、全山紅葉の中で、枯れていく大きな木があります。

2014/11/19

大阪 水辺の散歩 川口あたり

友の会の家事家計講習会を終えて、今日は主人と二人で大阪へ出かけました。
早々と百貨店でお歳暮の注文をし、そのあと市バス88番に乗って、川口町まで。大阪教会発祥ゆかりの地、川口居留地近辺を歩いて来ました。
明るい冬の日差しを浴びて、端建蔵橋、船津橋、昭和橋などをわたり、水の都大阪の空気を吸ってきました。お昼は中央市場の場外食堂でお寿司、秋の大きな行事を終えて、のんびりとよい気分転換になりました。
二羽のユリカモメが見ている先に、川口居留地がありました。
ゴルドン宣教師の家があったところだとのこと。

2014/11/15

皇帝ダリア


快晴の土曜日の朝、月がまだ西の空にくっきりと見えました。
皇帝ダリアの花の間に下弦の月。何枚か撮った中の一枚です。

2014/11/13

家事家計講習会1回目無事終了

プロジェクターの準備も終えて、開会を待つばかり

一日にどれだけ食べたらよいか、食品の目安の量の展示
豊中友の会箕面方面の家事家計講習会、1回目無事終了。

発表に、展示に、託児に、そして今年はワークショップを取り入れたので、会員もテーブルごとに加わって、本当に方面全員参加の講習会になりました。

来週、火曜日もう一度、開催予定です。

2014/11/08

かりんジャム

ご近所から木で熟して落ちたばかりという、大きなかりんを二ついただきました。2個で1.3kg。
一日台所に置いて香りを楽しんでから、今日、ジャムにしました。

包丁で真二つに、力が要りました。皮と種の部分は、別にして実だけで820gありました。

実を大きく刻んで、砂糖400gと皮と種を煮出した汁を加え、圧力鍋で煮ました。
これは、圧力がかかってから10分ほど煮て、ふたを開けたところ。

さらに煮詰めて、ペースト状に仕上がりました。果実の色からは想像できないルビー色。
渋みが残りましたが、咳止めには効くような気がします。

2014/11/03

オリーブ


初なりのおりーぶの実が黒く熟しました。

豊中友の会箕面方面 家事家計講習会

友の会の家事家計講習会、今年も開催日が迫ってきた。

箕面方面は来週13日木曜日と、再来週の火曜日18日の二回行われます。
会場は例年通り、箕面市グリーンホール(箕面市役所 西隣)の大会議室で、
各回、25名の来場を期待しています。託児は8名可。

豊中友の会のHPから参加申し込みができます。
一人でも多くの方、特に若い家庭の方が、興味を持ってほしい。


今年は、少し趣向を変えて、お客様参加型とする試みです。
(私は今年は方面の家計係として、内容作りを皆さんと一緒にしています。)

最初に、全国友の会の5年毎の時間しらべから、生活時間を見直して一日のスタートをすっきり過ごしている「住」の話があります。

そのあと「食」の話も「家計」につなげて、今年は「家計簿」に集中します。

実例者の話を聞くだけでなく、実際に自分の家族の食費の予算、一年の予定を見通して予算を立てて家計簿をつけるためのきちんとした準備ができるようにし、来年はぜひつけ通そうと思ってくださればと願っています。

予算のある家計簿をつけ続けることで、家族の生活がだんだん、力強く変わっていきます。あわせて、仲間と一緒に励み合う楽しみも伝えることができたら、うれしい。


今日(11月3日)は、明日のリハーサルを控え、家にこもって、資料の最終確認をしています。