2016/06/29

豊中友の会「アートアイ」に参加しました。

4月から、友の会のステンシルのグループ「アートアイ」に参加しています。
昨日の6月の集まりで、第1作目が出来上がりました。


庭に植えたタラの芽の若葉をスケッチして型を作りました。



2枚の型紙を切り出して、それぞれ色と置き方を変えて白いガーゼハンカチとガーゼタオルに色を置きました。色は先生が作ってくださいました。第1作としてはよくできたと自画自賛しています。

アートアイは豊中友の会で20年も続いているグループ活動で、先生は大阪友の会の方です。
新入りの私は、皆さんから学ぶことばかり、面倒を見ていただいています。






これから、長く楽しむ手仕事として、少しずつ上手になりたいと思っています。
グループの皆様よろしくお願いします。 どなたか一緒に始めませんか?

2016/06/25

半夏生

雨の季節、半夏生がしっとりと白く、庭の隅で咲いています。
今年の半夏生は、いつかな?


2016/06/09

おさなごひろば in 箕面

今日は豊中友の会の6月例会でした。
そこで、他の方面の行事と共に、私の属している箕面方面の7月の大きな行事の案内がありました。今年度は全国友の会がU6(under 6)の働きかけ(おさなご発見ひろば)を繰り広げていて、その一環となるイベントです。

案内ちらしにあるように、7月16日(土) 箕面駅前の箕面市文化・交流センターの市民ギャラリーで開きます。幼児、幼稚園児や小学生が楽しめ、ちょっと役立つことや、子育て真っ盛りの家族に役立つ講習や展示などいろいろあります。友の会員が長年蓄積してきたことをお伝えしながら、夏休みが始まる土曜日、子どもも大人も、皆さんと楽しむ集まりです。入場料は大人が100円、子どもは無料です。どうぞ、お出かけ下さい。


2016/06/05

音楽の祭日コンサート@大阪教会

今年も、大阪教会は「音楽の祭日」に参加します。

今年は、パイプオルガン奉献40周年記念の年でもあり、
大阪教会聖歌隊とオルガニストの小椋朋子さんの共演です。

日曜日の午後、気楽に、聴きに来てください。



2016/06/02

山椒の青虫

5月11日 台所のグラスに挿した山椒に、虫 アゲハの幼虫? 二匹見つける


5月15日 黒い虫が緑に変身 青虫に


日に日に大きくなる。山椒の枝を足してやる。
どこまで食べるか。


次はどの葉に行くの。落っこちないで!


5月22日、教会から帰ってみると、糞に交じってこい茶色の液状のものが敷いた紙についている。
いよいよ蛹になる様子。
縁側に移し、段ボールで囲う。

5月23日1匹は蛹になる。1匹はコロコロに固まって落下していた。


それから10日目、6月2日、上部の不織布を外してみると、ばたばた動くものが


囲いを外すと、明るいカーテンにとまり


お空へ飛んでいきました。


無事羽化してよかった。

お家にした段ボールには抜け殻だけが残っていました。
毎日、のぞいていましたが、羽化の様子は全く見ることができず残念でした。



2016/05/04

自家産さくらんぼジャム

我が家の暖地さくらんぼ、今年はなり年でした。
3月中旬に花は満開でした。
植えてから5年くらいですが、こんなに生るのは初めてです。

ヒヨドリやカラスに食べつくされる前にと、昨日朝、主人と二人で手の届く範囲を収穫しました。


小粒ながらとてもジューシーで、枝からもぎ取っていると、手がびちゃびちゃになりました。
なんと4kgもとれました。
早速、チェリーソースとジャム作りに取り掛かりました。
葉柄をとり、丁寧に洗って
一番大きな鍋に、砂糖2kgを交互に皆入れて
アクをとりながら煮詰めていきました。
種を裏ごしで取りのぞきはじめましたが、これだけで精一杯、かろうじて2瓶できました。
とてもン全部は裏ごしする元気はなくて・・・
作業の途中に、種もしゃぶるととてもおいしいし、捨てるの勿体ないし
ソースと裏ごしジャムと、種入りジャムが出来上がり。一日がかりの大仕事でした。
種入りジャムはヨーグルトに入れると、野生的なさっぱりとした酸味、おいしいです。パンに塗るのは種が出しにくいし歯を痛める可能性があるからお勧めできません。

2016/04/15

箕面山の花

久しぶりに箕面山、聖天展望台まで主人と散歩。桜の季節は終わり若葉が輝いていました。

西江寺から聖天展望台への道、ミツバツツジがまだ満開でした。
高木に白い花がさきほこっていました。なんでしょう。
展望台の上から写しました。ヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃ)の木でした。

2016/03/08

春来る

急に4月の陽気になって、花の季節を迎えました。
明日からはまた平年並みになるそうですが…

スナップエンドウも花盛り、莢が日に日に大きくなっています。
豊後梅は満開近し、よい香りが風に乗ってきます。

すみれも咲き出して
レンテンローズはようやく咲き出しました。

年初めに蒔いたはつか大根、大きいのや小さいのや、70日かけて育っていました。

2016/02/26

夏ミカンピール

藤沢の義姉が、庭でなった夏ミカンを送ってきてくれました。
毎年この時期、母のところへ送ってくれていたものを、今年は我が家に。


 宅配便で届きました。立派!! 大きいものは550gもありました。
40個なったけれど、ご近所の方は酸っぱいからあまりもらってくださらないのよとのこと、でも亡くなった兄は「そのままむしゃむしゃ食べていた」し、母も喜んでいました。

1か月ほど寝かせると甘味が出ると聞きましたが、待てずに早速いただきました。
実はそのままさっぱりした酸味を味わい、サラダに入れたり、はちみつをかけたりして美味しく食べ、私は皮が大事です。

2個の皮でピールを作ります。
4つ割りにした皮の、表皮を薄く削り取ってから、1cm幅くらいに切りそろえて水につけておきます。ここまでが夕食後の仕事。何度か水を替えて、一晩置きます。
翌朝、鍋にたっぷりの水を入れ茹でます。また、2,3度すっかり水を替えて柔らかくなるまで茹で、ざるに上げておきます。
同量の砂糖(2個でしたら200g-250gでしょうか)を少量の水で煮溶かしたシロップに皮を入れて、ふたをして煮ます。煮詰まって、鍋のふちに白い砂糖の泡ができて来る頃からは目をはなしてはいけない。焦げたり飴状になる前に手早く、一切れずつグラニュー糖をまぶしてバットに並べます。

外出予定のない日、朝の片づけが終わってする、早春の台所仕事です。
2個分くらいでしたら9時前には終わります。(伊予柑で同じように作るのも、香がよくおいしい。)



小分けしてラベルを貼って、冷蔵庫に常備しています。そのままコーヒーといただくのもよいのですが、パンに練り込んだり、ケーキに入れたりして1年間、重宝します。)

昨日友の会の方面会に持っていったら、喜ばれました。作り方を教えてくださいという方もあったので、我流のアバウトなメモを記しました。

2016/02/17

引っ越し記念日


名古屋から箕面へすっかり引っ越してから、5年経ちました。中京教会の方たちから餞別にいただいた、2本のオリーブも、庭になじんで枝をはり大きくなりました。秋の実りをそろそろ期待しています。

***

今日は二人で久々の遠出、ドライブ。丹波の篠山まで。出かける時は澄み切った青空だったのに、能勢のあたりからは黒雲が出て、みぞれや霰が降りだす天気になりました。
篠山城跡に車を止めて、町中を歩きました。城下町の古い家並の落ち着いた、町でした。

篠山城跡 登り口

大書院と本丸跡

馬出の土塁
お城の周りを一巡り
 大正時代の市役所の建物を使った物産店(黒豆コーヒーがおいしかった)や、お正月の黒豆で有名な小田垣商店と、種苗店などものぞいて、小さな旅でした。寒かった!
   
小田垣商店、昨年末も妹からここの黒豆をもらいました

向かいの小田垣種苗店。もともとは種苗店だったそうです。
暖かくなったら播くために、かぶらとふだんそう(スイスチャード)の種を買いました。

堀には水鳥も見られましたが、霰が吹きつけ、何せ寒かった。
   
          

2016/02/09

「やってみよう」と「どうせ駄目だ」

大阪教会の2016年の標語聖句は、次の聖句です。

  「愛する者たちよ、わたしたちは互に
   愛し合おうではないか。
   愛は、神から出たものなのである。」
                          ヨハネの第1の手紙 4:7a

このみ言葉から、最近私が思い出すのは、羽仁もと子著作集にある、「やってみよう」と「どうせ駄目だ」という文です。

「やってみよう」と「どうせ駄目だ」
「私たちの精神生活の二つの動力の一つは『やってみよう」と自ら励ます力で、一つは『駄目だ』と抑える力です。
私たちの中にある『やってみよう』という動力は、実に私たちの創造(つくら)れたままの本体です。ひたすらにそれに従って生きる時に、あふるる恩寵の中に不思議な心の歓びを経験します。
しかし駄目だ駄目だとささやくものも、また確かに私どもの内部に住んでいるのをどうしましょう。そうしてそれが私たちの創造られた自然でないとすれば、何でしょうか。鉛のように重いのは人の世ではないでしょうか。今私たちの中に巣くっている『どうせ駄目だ』という動力は、人の肺臓に住んで健全な呼吸をする力を蝕んでいく黴菌と同じことです。罪と称するのが適当だと思います。一番の罪の本源は、心を開いて神の愛とその力を呼吸することをしないことからくるのです。私たちの心の内部が本当に神の光に照らされる時に、罪が育ってゆくことができません。先に育っている罪も死ななければなりません。それ故にどうかして私たちは、絶えず私たちの霊の生に入用なものが我らの内に入り来ることの出来るようにしなくてはなりません。」 
         羽仁もと子著作集「思想しつつ生活しつつ祈りつつ 中」から抜粋、引用
気持ちの落ち込むときも、み言葉にたのみ、奮い立ちたいと願います。

2016/02/05

春は名のみの…


立春を迎えました。
寒い風に耐えて枝に残っていた庭のバラの花を切りました。
薄黄色のバフビューティと、ほのかに薄い桜色のスノーグース。
部屋の中で満開となりますように。

2016/01/15

「幸いの根」 福岡さんのこと

昨日1月14日(木)は豊中友の会一月例会でした。
読書箇所は「思想しつつ生活しつつ祈りつつ(下) 心境小景」の中の「幸いの根」と「新年の夢」でした。
当番の豊中東方面の方々の感想はそれぞれに素晴らしく、新しい年への思いを奮起させるものでした。最後に総リーダーの湯浅さんが、箕面方面の福岡隆子さんのことに触れられました。

福岡さんは、昨年12月の方面会の始まる前に、会場の学習センター調理室から救急車で市民病院に入院されました。
朝、お家に同じ西小路最寄の大村さんが、車でお迎えに行って、お元気がない様子でしたが、「出席したい」と言われるのをご家族と確認して一緒に来られました。お顔の色に黄疸のような症状が見えて、皆が心配しながら、暖かい日ざしの当たるところに座って方面会の昼食を用意する皆の様子を見て居ていただきました。10時前にふっ-と倒れそうになられるのに一人が気づき支えて、すぐそばの床に横になっていただきました。意識がなくなったのはほんの一瞬でした。ベテランヘルパーの大村さんが、声をかけ、お茶を少しずつペットボトルのキャップに入れてお口に入れました。福岡さんに安心した様子が見えました。事務室へ救急車の手配をたのみ、ご家族への連絡、すべて手際よくなされて、救急車には大村さんが同乗し、ご家族とは市民病院で落ち合って、11時ごろには診察を受け入院が決まったと連絡がありました。思いがけないことでしたが、方面会の皆が集まっているところで起こったことはよかったと思いました。(私はその場にいておろおろするばかりでしたが…)

それから、ほぼ1月経ちましたが、13日午後、西小路もよりの私たちがお見舞いに行きましたら、ご家族からガラシア病院のホスピスに転院が決まったと告げられました。
この一月ほどの間、福岡さんのベッドサイドには、方面から、豊中友の会から誰かが毎日、お見舞いに行きました。もちろん申し合わせてではありません。だれもが、これまで福岡さんの友の会でしてくださったことに感謝し、大切に思う心から、そうせずにおれなかったからです。

湯浅さんは、長い友の会生活の中での福岡さんとの出会いを語り、著作集に導かれて歩まれ「幸いの根」を培ってこられた福岡さんに対しての敬愛を語られました。何人かの方は涙をぬぐいながら聞いておられました。

ガラシア病院にもきっとお見舞いに訪れる方が絶えないことでしょう。最晩年をそのように友と過ごした一生懸命の日々を懐かしみ、若い人たちへのゆずりの実の中で過ごせるのは幸いだと思います。

福岡さんのお誕生日は2月8日、90歳になられます。ご家族の皆さんと平安のうちにお誕生日をお祝いなされるようにと祈っています。神さまのおまもりを心から祈ります。

***
1月29日追記

昨日豊中友の会からの連絡が回りました。

皆様に悲しいお知らせです。
先月より入院療養中だった
箕面方面の 福岡 隆子さん(89歳在会65年)が
1月28日10時15分に胆のう癌のため逝去されました。

福岡隆子さんは、長年にわたり豊中友の会、大阪友の会で
大きなお力を出していただきました。
1964年大阪友の会で総リーダーをされました。
心よりの感謝と御霊の平安をお祈りいたします。

 告別式はガラシア病院でチャプレンの司祭様の司式で執り行われました。家族葬ということでしたが、豊中友の会の総リーダーと箕面方面リーダー、西小路最寄の全員が参列を許されました。
私も同じもよりの一員として出席させていただきました。
 友の会、親しい友から供えられたお花に囲まれて、安らかな、また凛とした表情の福岡さんに、皆で讃美歌を歌ってお別れしました。
「かみともにいまして ゆく道をまもり、・・・またあう日まで またあう日まで 神のまもり 汝が身を離れざれ・・・」

2016/01/06

七草に思う


明日は七草、朝食は七草粥です。今年のうちの七草は、二十日大根、カブ、水菜。キクナ、ハコベ、ナズナ、ルッコラで七種。ハコベとナズナ以外は、キッチンガーデンの産物です。

今年も【青菜は買わない】。菜ものを中心にキッチンガーデンで、1日一人60gの青菜を自足していきたいと思っています。
もう一つは、なるべく基本の調味料を用いて、市販の複合調味料は使わないこと。

ささやかな台所の新年言志です。

2016/01/02

A.D.2016年 元旦

 新しい年を迎えて、今日は2日。年末に息子たちの家族が来てくれてにぎやかに過ごしました。
大晦日の夜には、アメリカに赴任中の三男家族ともスカイプでつながって、皆が顔をあわせることもできました。ミシガンでの二度目の冬、今年は雪が少ないそうです。
向こうの生活を家族で積極的に受け入れ、楽しんでいる様子ですが、孫の真ちゃんが「おせち、食べたい」と言ってくれました。やはり日本の食べ物が恋しいのだなと思います。
その「おせち」、重詰めの仕上げは嫁二人と孫のこのかちゃん咲良ちゃんに頼みました。
蒲鉾の飾り切りで、ウサギが何匹も飛び込んでくれて、明るく仕上がりました。
2016年新年の食卓
12月に友の会箕面方面で行った「おせち料理講習会」、レシピの編集印刷を受け持ったので、今年のおせちはその実践編です。
伊達巻、スモークサーモンと野菜の重ね漬け(右手の大皿)、たたき牛蒡、紅白なます(鰆のきずしと合わせて左の大皿に)、黒豆、のしどり、アーモンドとレーズン入り田作り(高野豆腐の印籠煮は来年に持ち越しです)、そのほか我が家の定番の昆布巻きや、中華風鶏のロール焼き、キンカン甘煮、矢羽根レンコン、お煮しめなど、、、
伊達巻がしっとりおいしく焼きあがり、好評でした。(毎年のように作ってみようと思いながら、初めての挑戦でした。流し缶はクッキーの空き缶、巻き簾は海苔巻き用を使いました。)

元旦は8人で祝い、そのあと、長男家族3人は九州へ妻の実家の皆さんと新年を祝うために出発しました。私たちは午前11時からの大阪教会元旦礼拝に出席して、新しい年が始まりました。

毎日インターネットで参照しているのは Losungen 日ごとの糧ですが、今年の聖句と今月の聖句は以下の通りです。

2016年の聖句
イザヤ66:13 母がその子を慰めるようにわたしはあなたたちを慰める。
 
1月の聖句
Ⅱテモテ1:7 神は、おくびょうの霊ではなく、力と愛と思慮分別の霊をわたしたちにくださったのです。

明日は2016年の初めの聖日。大阪教会では新年標語聖餐礼拝です。
今年もみ言葉に導かれて、歩みたいと思います。