2014/03/19

豊中友の会生活基礎講習、受講生募集中

豊中友の会の生活基礎講習は2014年度も開かれます。若い方たちに家庭生活の基礎、技術を伝える充実の講習です。まだ受講したことのない方は是非受けてみてください。


豊中友の会のHPがリニューアルされました。こちらからもご覧ください。豊中友の会

2014/03/14

豊後梅ひらく

3月14日、「お水取り」。庭の豊後梅もようやく開き始めました。今年は花がたくさんついていて、実も期待できそう。

私は、友の会の3月方面会も無事終え、あわただしかった方面リーダーの一年もそろそろ終わりです。
当面の目標は、新しいパソコンを使いこなすことです。マイクロソフトアカウントの設定をやっと終え、タッチパネルにも慣れてきたのですが、今使っているcanonのインクジェットプリンターがWindows8.1には使えないことがわかって、大ショック。しばらくデスクトップと併用することに、折角机の上の整理ができると思ったのに・・・

2014/03/05

Ash Wednesday

今日3月5日は灰の水曜日、受難節 Lent の始まりです。復活祭 Easter までの日曜日を除いた40日間の期間、四旬節とも言われます。イエスさまが私たちの罪の贖いのために十字架にかかり、三日後に復活なさった出来事を、自分のこととして受け止め、悔い改めるキリスト教徒にとって大切なときです。
今年のイースターは4月20日です。年度の移り変わりにあたりますが、一日一日を大切に歩みたいと思います。
我が家のレンテンローズはまだ蕾です。

2014/02/28

新しいパソコン

今使っているパソコンはウインドウズXP、4月9日からはセキュリティの保証がなくなるという。それと消費税アップを考えて、新しいパソコンを買いました。今度はノートパソコンにしました。富士通のグランノート。シニア向け仕様とか。8.1のタッチ画面です。手に入れて早速、メールが読めるようにはしましたが、これから段々に移行していこうと思っています。画面が見やすくて、入力しやすいのはやっぱりこのデスクトップです。

2014/02/14

雪の朝(2014.2.14)

クリスマスローズ、奥のほうの株はレント(受難節)の頃には花をつけるでしょう。
キクナも寒さに負けずに,少しずつ育っています。
バラの新芽にもみぞれのような雪が積もって・・・ 春遠からじ

2014/01/25

バードウォッチング


万博公園西口近くの大木に群がっていた「かわらひわ」 。

散歩から帰って主人が写した写真と図鑑を見比べました。くちばしの形と、羽にちらっと見えている黄色で『カワラヒワ』だとわかりました。飛び回る鳥たちを見ているだけでは、わからなかった。2014.1.22

2014/01/04

「宣われよき嗣業をえたるかな」


 宣われよき嗣業をえたるかなと思うことは、少なくとも長いあいだ自分に与えられた世の中を本気に経営し、その結果の幾分を経験し感謝するところの老年者でなければ言えないことだと思います。そうして他の大多数はどうかして後になって、そう心からいえる人にならなければ、自分のために困るばかりでなく、自他ともに苦しいものになり他人に迷惑を及ぼすことになるのです。準縄(はかりなわ)はわがために楽しき地におちたりと、その祖先にも周囲にも感謝することのできる人は必ずいくらかでも、その子孫からも周囲からも感謝される人でしょう。ありがたいその感じを、ますます深くし、確かに成長させていきましょう。(羽仁もと子著作集「友への手紙」昭和26刊 p242から抜粋)

 続けて羽仁先生は、
猿蟹合戦を引き合いに持ち出して、蟹が”・・・「正直者は馬鹿を見る」、それが人生なのだと決めてしまおうか。「このような人生は造り変えなくてはならない、さあまたこれからだ」”と、柿の木の手入れをどこまでも楽しんで続けたように、”さらにこの世の中をよりよいものにする新しい仕事を発見して働きつづけ、さらに神の経綸を学びつつ、一生感謝して楽しくなってゆくか。それはその人の愚鈍と聡明と信と不信とによって定まる自由です。”と述べておられます。
2014年の新年に、著作集のこの箇所に心惹かれたのは、自分自身、老年期を迎えたせいばかりでなく、今年も、友の会に連なって多くの友とともにささやかな思いを、力をあわせつつ、「家庭からよき社会へ」という友の会の願いがかたちづくられるようにと思うからでしょう。
 神がともにいまして、私たちのその志を守ってくださいますように。
詩編16編6-9節 (新共同訳)

 測り縄は麗しい地を示し
  わたしは輝かしい嗣業を受けました。
 わたしは主をたたえます。主はわたしの思いを励まし
  わたしの心を夜ごと諭してくださいます。
 わたしは絶えず主に相対しています。主は右にいまし
  わたしは揺らぐことがありません。
 わたしの心は喜び、魂は躍ります。からだは安心して憩います。
元旦の祝いの食卓、ほとんど手作りの品で揃えることができました。

2013/12/22

クリスマスおめでとう

大阪教会のクリスマス礼拝、4名の洗礼式と1名の転入会式がありとても恵まれたものでした。
ツリーの蝋燭が点火され、礼拝堂は静かな喜びに満たされていました。

2013/12/11

朝日夕刊の大阪教会紹介記事

12月9日の朝日新聞夕刊に、日本基督教団大阪教会が紹介されました。クリスマスシーズンに掲載されたのはタイムリーです。

文中、ゴルドンが「新島襄に英語を教えた」というのは、記者の誤解で、「山本覚馬と山本八重に英語を教え、そこで新島襄と出会った」というのが牧師が記者に語った内容だそうです。

今年はNHKの大河ドラマ「八重の桜」の中でキリスト教が取り上げられて、聖書のみ言葉に初めて触れられた方も多くおられたのではないでしょうか。日本の近代に大きな役割を果たしたキリスト教、クリスチャンが見直されますように。大阪教会は来年創立140周年を迎えます。

イヴ礼拝も例年以上に参会者が増えるでしょう。大阪教会のクリスマスツリーはとてもすてきです。(私も先日ツリーにぶら下げる40個のりんごを、ぴかぴかに磨くお手伝いをしました。)

2013/12/03

箕面のもみじ

12月に入ってようやく箕面のもみじを見てきました。午後から主人と二人で買い物を兼ねた散歩に出かけて、箕面山のもみじ見物、かろうじて間に合いました。
 11月の友の会のメーンイベント・家事家計講習会は終わりましたが、報告や続いてもたれた「予算を立てる会」などにかかりっきりになって、今年は箕面の滝までも出掛ける余裕なく過ごしてしまいました。
 滝道のもみじはもう枯葉が目立ちましたが、瀧安寺のあたりで夕方の陽を受けて一瞬、山の斜面がかがやいて見えました。

2013/11/16

皇帝ダリアが咲きました。

球根を植えて5年ほど、昨年は台風で倒れて花を見ることがなかった。今年は1本だけですが見事に咲きました。
一重の大輪が次々と秋空をバックに咲くのが楽しみ。

2013/11/08

11月は家事家計講習会

毎年この時期全国各地で繰り広げられる、友の会の「家事家計講習会」です。
私は、今年は豊中友の会・箕面方面のリーダーの立場です。今、方面27人総力挙げて、懸命の準備中。プログラムの内容はまとまってきましたが、問題はチケット。
箕面市内のあちこちに皆で手分けして、掲示をお願いして回りました。
今朝はメイプルホールで「幼稚園まつり」があって、大勢若いお母さんたちが集ると聞いて、ちらし配りにも行ってきました。でも現在、2会場それぞれ入場予定数25名の、まだ半分くらいの予約です。

聴きに来ていただけたら、きっとその日から、あなたの生活を変えるきっかけになる、と自信を持って言えるのだけれど・・・

この書き込みに目がとまったら、箕面市役所そばの会場(グリーンホール)にどうぞ足を運んでください。


2013/09/25

北イタリア旅行 9 ミラノの街角、旅の終わり

8月28日 晴れ ミラノ空港から11:25発フィンランド航空で帰路に。ヘルシンキ乗換え。29日朝(日本時間8:45)無事帰国

ドン・ボスコ社 バスの車窓から
ミラノ大学付近のマクドナルド
本屋さん
ミラノ大学そばのカフェ、学生アパート?
町のあちこちにあった、貸し自転車のステーション
清掃車
市電の線路がカーブして

ホテルの隣のアパート、朝日をあびて一層外壁の色が鮮やか
3晩お世話になったホテルの部屋で
空港ホテルの向うにアルプスの山々がよく見えた
ミラノ空港、搭乗手続きの前
飛行機の窓から、コモ湖(人という漢字の形)が見えた

北イタリア旅行 8 ミラノ大学訪問 コモ湖観光

8月27日 晴れ 旅行日程も終わりに近づいた。今日は午前中はドゥオモ近くにあるミラノ大学訪問、キャンパスを見学し大講義室で大学の概要をインターネットのHP画面を用いて説明があり、質疑応答もあった。私学事業団の研修旅行ならではのプログラム。ミラノ大学の建物は、古くは病院として用いられた中庭のある回廊式の荘重なものであった。このキャンパスは本部、文系の学部があるようだ。図書館も案内されたが、夏休みにもかかわらず大勢の学生が熱心に勉強する姿が見られた。
ミラノ大学正門

国際関係オフィスの二人の女性が案内してくださった。

記念撮影

図書館のイスに座ってみて

たくさんの図書館のうちのひとつ
手入れの行き届いた中庭
昼食は市内の中華レストラン。それからお城の前の噴水のところでバスに乗り込み、コモ湖へ。コモ湖への高速道路はムッソリーニの時代に、コモを愛し たムッソリーニによりいち早く作られたものだという。現在は世界の富豪のリゾート地になっている。ローマ時代から栄えた都市国家で城壁がのこり、教会がた くさんある。湖畔のカフェ『パフェ』を注文、大きな樹の緑陰で暫し甘美な時間を与えられた。

コモ湖遠望
ドゥオーモ

側廊に告解のためのブースが並んでいた、中に司祭がおられるのか明かりがともっているのもある。
正面入り口の彫刻、なかに蛙が刻まれていて,そこをなでると,何かご利益があるとか・・・磨り減っていた。
コモのスカラ座
スカラ座の道路を隔てて山側にあるアパート、1930年代近代建築の代表的な作品という。
本屋さん
八百屋さん
港
港のそばのカフェに入った・・・
ミラノに戻り、夜はホテルの食堂で『お別れ夕食 会』、主人が指名されて乾杯の音頭をとったのも忘れがたい思い出となった。ご一緒した大学の先生が、「花の都フィレンツェ」について語られたり、幼稚園の 先生方がリードして皆で『幸せなら手を叩こう』を歌って、最後の夜が盛り上がった。

2013/09/23

北イタリア旅行 7 ドロミテ街道を通ってミラノへ

8月26日(月)小雨 コルティナダンペッツオからドロミテ街道を通ってミラノに移動。途中トイレストップあり。この旅行中驚いたのは、日本では当たり前と思っていた公衆トイレが整備されていないこと。旅行中、添乗員の宮川さんはしつこいほどに『ここでトイレに行ってください』と指示を出された。そしてサーヴィスエリアの売店のトイレを使ったら50セントを近くに立っている店の人に渡すようにと。町ではカフェに入って飲み物をとったら、フリー。
ボルドイ峠、コスタルンガ峠を経て、カレツァレ湖(1519m地点)はコバルトブルーの小さなみずうみ、氷河湖らしい。時折傘をさして湖を一周する。そしてまたバスに乗って、エガ渓谷沿いにドロミテの山を抜ける。途中、ボルツアーノという町で30分ほどのフリー時間あり、町の中心の教会を見学、古い町並みを散策する。そのあと、バスはミラノへの高速道路に入り、山すそに葡萄畑の続く風景の中をひた走り、夕刻ミラノ着。夕食を終えてから一日目に泊まった同じホテルに入る。

峠の売店でトイレストップ

ドロミテの山を下っていくバスの車窓から
カレッツア湖
ボルツアーノの町

ミラノへの高速道路に入る。両脇に葡萄畑が広がる。山すそにはイタリア国鉄の線路、時折ディーゼル列車が通った。子どもたちが小さいとき、家にあった「世界の鉄道」という写真雑誌に載っていた、あの風景だ!、と思ったのだが・・・