2017/05/20

バラの季節・「おじいちゃんのれんしゅうもんだい」

今年の母の日、我が家に届いたバラは二鉢。
一つは「アンネのバラ」
花の説明書きを見ると、この花は、ベルギーの育種家がアンネの父オットー・フランク氏にささげた「Souvenir d'Anne Frank」、平和を祈る人々の手によって寄贈を繰り返され、聖火リレーのように平和の象徴として世界中に広がりました。日本には1975年に届けられ、平和のシンボルとして広がっています、とありました。
長男夫婦がよい花を選んでくれました。
もう1本は、つるばら、「がらしあ」とあります。一昨年のスノーグースの反対側においてバラの花壁ができるのを楽しみにします。

ところで、主人が毎週土曜日に孫たちに送信する「れんしゅうもんだい」ですが、今週はバラの話題でした。バラの花を見ていて、花の構造や、花弁の枚数が気になって書き始めたようです。(手書きで読みにくいかもしれませんが、なかなか興味深い内容です)


バラの花びらを数えているところを、私は写真に撮りました。5月19日朝
花瓶に挿していて、もういかにも散りそうな花をとりました。
上からバフビューティ、イングリッシュヘリテージ、ウオータールー、
エマハミルトン、イングリッシュヘリテージの花弁とがく。
私が出かけた後、重さも計ったようですね。

おじいちゃんのれんしゅうもんだい送信メールから
5月20日、土曜日の朝になりました。「練習問題No.286」を送ります。今週のテーマは、八重咲きのバラの花びらは何枚あるかという、まことに初歩的な疑問から派生したものですが、本当に花びらをむしり取って行くという残酷な作業に向き合う勇気がなかなか出なくて、やっとの思いでまとめたものです。  文章に感情が出ないように、できる限り、調査結果の傾向を数字で示すことにしましたが、やはり少し読み難かったのではないかと思います。研究手法(群れになった個体の計数の仕方など)の研鑽をさらに積むと共に、皆に楽しく読んで貰うために、我々のセンスアップも努力目標になろうかと思います。・・・

5月20日朝のばらたち

2017/05/03

南港野鳥園

主人が会員(ほぼ会費会員)となっている日本野鳥の会大阪支部から「むくどり通信」と一緒に「大阪府鳥類目録2016」が届きました。280pの立派な図録、データブックです。それに触発されて南港野鳥園まで行って来ました。
観察所にはマニアックなカメラが並んでいて、私たちはちょっと場違いな感じがするほどでしたが、大阪の街中を通り抜けて自然を満喫してきました。

大阪の野鳥と自然を見つめ80年、創立60年記念の出版だそうです。
野鳥園の全景模型、大きな3つの池(干潟)に臨んで北、中央、南の観察所がある。
(南の観察所は閉鎖されていた。)

中央観察所入り口
望遠レンズを構えてゆったりと鳥たちの動きを見る人たちが多い。

以下鳥の写真は主人が撮ったもの





会員たちが、今日見た鳥を記録する掲示板、WEBにすぐ反映されていると。
入り口付近、駐車場もあり、度々来たいスポットです。
園内の木々は新緑、気持ちのいい散歩道でした。
(手入れが行き届かないところが目立つ園内に市の財政の苦しさを感じました。)
追記 2017.5.6 

読んだ後、私はアッシジの聖フランシスコが小鳥に説教する絵を思い出しました。
日本では、小林一茶かな。

2017/05/01

新緑の稔り(久々の更新)

まだ食べられるほどではないですが、新緑の中に実ってきました。
木の芽、山椒の実ができてきた
きいちご、まだ食べられない。ムクドリに既に狙われている。
絹さやエンドウ、今日、初摘み、甘味がでてきて、しっかりした味。

梅の実、だいぶ大きくなってきました。
暖地さくらんぼも色づき始めた。


2017/03/30

桜はまだでした。

年度末の木曜日、友の会も春休み。久しぶりに思い立って二人、
車で安威まで出かけました。
安威の墓地、お墓の裏手のボケとやま桜は咲いていてのどかでした。


そのあと、京大の阿武山地震観測所まで足を延ばしました。
はるか昔は、長が淵(おさがふち)の脇の道を登ったものでしたが、
車で行くと高槻側の奈佐原を回ることに。
すっかり住宅地となった坂道をナビの指示通りに登った先に、
正門がありました。
車を置いて構内に入り、じしんけい(地震計)まで
鶯が道案内のようにさえずってくれました。


阿武山の目印のように遠くから見える観測所の建物は、子ども時代から親しんだもの。
間近に立つのは何十年ぶり(半世紀以上)になるでしょう。



 建物の前の斜面には「ベツレヘムの星」とも呼ばれる
ハナニラがたくさん咲いていました。

観測所の脇の道を山上にいくと、藤原鎌足の墓とされる阿武山古墳があります。
墓室

史跡指定の掲示板

父が、遺跡発見当時(昭和9年)のことを話してくれたことがありました。
安威の村は大騒ぎだったと。
帰り道、見晴らし台から高槻の町の方をのぞむ
日常からぽっかり湧き出たような3時間ほどのトリップでした。


2017/03/22

シニア向きスマートフォン 

シニア向きスマートフォンを使い始めて3か月、Facebook、ツイッター、Gmailの設定はできて、今まで重宝していたタブレットが段々ほったらかしになってきました。タブレットはこのところ読書リーダーになっています。

そして先ほど、ようやくこのブログもスマホからアップできるように設定できました。
暖地さくらんぼが満開になって青空に映えている写真、この前の投稿です。
が、文字入力は高齢者にとっては、至難のわざ、短文を打ち込むだけで、目はしょぼしょぼ肩は凝る。やはり、パソコンのキーボードが楽でした。
若い人が電車の中でスマホを片手で親指で操っているのを見ますが・・・とてもとても。

写真を撮ってパソコンを経由しないですぐにアップできるようになったのは、うれしい。


春きたる☀

初めてスマホからアップできた。  つかれた。

2017/01/23

聖書通読のこと

今年、2017年はルターの宗教改革から数えて500年になります。
10月31日の改革記念日には、日本でも記念行事が予定されているようです。
私の所属している日本基督教団大阪教会では、昨年11月から「聖書通読運動』が始まりました。
今秋の記念日をゴールに聖書、旧約・新約全66巻を読み通そうというものです。
私は洗礼を受けてから40年近くになりますが、まだ全巻を短期間に読み通したことはありません。毎日主人との祈りの時間に少しずつ読んで、全巻をとおして読んで(聞いて)はいるのですが。

今回は、大阪教会の本庄侑子牧師が毎月「みのる」というパンフを作成してくださって、導き手となってくださっています。
11月、創世記、出エジプト記、レビ記
12月 民数記、申命記、ヨシュア記、士師記、ルツ記
1月 サムエル記上下、列王記上下
・
・
10月 新約聖書 テサロニケの手紙1,2、テモテ 1,2 ・・・ ヨハネの黙示録
と続きます。1日だいたい5頁が目安です。

活字の聖書を読むときは眼鏡を読書用にかえる必要があるので、今回タブレットにダウンロードした口語訳聖書で読んでいます。これなら、眼鏡を変えなくても読めるし、台所でお鍋の番をしている時も読み続けられます。それに、読んだところまできちんと覚えていてくれます。
(携帯電話をスマホにしたら、携帯でも読めることがわかりました。そして読んだところまで同期してくれます。)
気になった言葉をハイライトにして・・・ひたすら読み進めています。 今日は列王記上10章、ソロモン王にシバの女王が訪ねてくるところまできました。


毎日寒い日が続いて、散歩に出るのも億劫な日々、おかげで年末年始の遅れを取り戻し、聖書通読を励めました。1月中に列王記を読み終えて、教会の皆さんと一緒にゴールをめざしたいと思います。



2017/01/02

2017年正月

新しい年を迎えました。主人と二人元気に過ごせていることが何よりの感謝です。
今年の私たちの年賀状は、今までにくらべるとずいぶん華やかな図柄になりました。2016年中に主人と私が撮りためた庭の花々、実の写真の中からコラージュにしたものです。私たちの生のよろこびを、受け取ってくださった皆さまに伝えていたら、嬉しいです。

「左上から時計回りに、美味しかった暖地サクランボ、冬至の23日にも咲いているバラのスノーグース、同じく ミニバラ、3月の豊後梅の花、3月の匂い水仙、冬至のガーベラ、9月のニラ、4月の暖地サクランボの花、中央は5月のバラ ブルーフォーユーです。ブルーフォーユーは、今年とても元気で、クリスマスの今も大輪の蕾を付けています。」
                       12月24日の「おじいちゃんのれんしゅうもんだい」から引用

聖書の言葉は、2017年にちなんで詩編117篇を引用しました。
今年も神さまをほめたたえて歩みたいと願っています。

(2000年に詩篇100篇のみ言葉を選んで以来、年号と同じ詩編の中からみ言葉を選んでいます。今年の117篇は1節2節だけしかないので全部引用しました。)

年末年始、今年は次男一家だけが帰省できて、私たちと共に過ごしてくれました。
観覧車大好きの孫に引っ張られて、大晦日に万博公園エキスポシティの大観覧車に乗りました。
良い天気に恵まれて、北摂一帯の風景を楽しむ18分でした。



一番高い!!

昨年7月8月お世話になった病院が、太陽の塔の向こうに見えました。
新年の食卓、今年は5人でした。


家族で祝った後、大阪教会元旦礼拝に出席。
2日は、暮れの30日に102歳で帰天された市川テル姉の前夜式に出席、3日はご葬儀でした。
新年の3が日を、大阪教会で礼拝に与りました。

2016/12/10

じゃが芋の収穫

夏の終わりにプランターに1株だけ植えたじゃが芋「きたあかり」、地上部の茎も枯れてきたので”とりごろだよ”、という主人と一緒に、掘りました。

大きいのが6個と可愛いのが8個でした。苗代は確か198円・・・
少し日に当ててから、さあ、どうしていただこうか

横のプランターはキャベツ2本ですが、今年、初めて結球しました。
寒波が来る前に収穫しないといけないけれど、もうちょっと大きくならないかなあ・・・


追記 12月28日小雪がちらつき冷え込んできたので、収穫しました。
プランターに植えた2個合わせて、2.4kgになっていました。



2016/12/05

アドヴェント第2聖日

この季節の大阪教会の礼拝堂は美しい。

4日、アドヴェント第2週聖日、聖餐卓のローソクと
高壇のクランツの4本のローソクのうち2本に火がともされました。


24日のイブ礼拝では、このツリーのローソクに火がともされます。


2016/11/28

家計会シーズンも終わり

友の会の年中行事のクライマックスである、家事家計講習会が今年も終了しました。私の属する豊中友の会箕面方面でも、11月中に2か所で開催し合わせて50名近くのお客様を迎えました。
家事家計講習会は、「羽仁もと子案家計簿」をお勧めしながら、予算のある生活の大切さをお伝えするものです。全国各地で毎年、1世紀近く開催され続けています。

公共施設の会場費の安いところで、箕面では市のホールの会議室などをお借りして1会場に30名程度のお客様が来てくださることを想定して、二つの会場と内容準備をしました。しかし、この30名をお誘いするのが大変です。私もそうですが、高齢の会員には、「人生の朝のうち」の誘える友人がいません。
家計簿のいいのは分かっているけれど、家計簿をつける習慣にはまだまだという、新しい受講者を是非発掘したいと、今年も箕面方面は4000枚のチラシを幼稚園、学校や地域の施設で配りました。

私は最近の若い人の「スマホ」閲覧の多いことを狙って、管理者となっているブログ「箕面方面ニュース」を度々更新したり、家計簿という検索で、アクセスしてもらえるようにしたりもしましたが、それが役立ったかどうかはわかりません。10月末からはフェイスブックに「豊中友の会箕面方面」の新しいページを作って、日頃の活動の紹介を試みました。「いいね」を押していただく方も少しずつ増えましたが、直接講習会参加には至りませんでした。(ITの仕組みを充分にわからないで、手探り状態でやっていますが、フェイスブックの広告機能については学ぶこと多しです。)

友の会の講習会は、参加してもらわないとそのよさはわかりません。人と人が直接会って聞き、話しながらお互いが「新しく」される、そのような場であると思います。でもそのきっかけに、ブログやフェイスブックをもっと利用していきたいと願っています。文のセンスももっと磨きたい。


フェイスブックにアップした友の会の鍋帽子を作る会11/21の写真




2016/11/27

今日からアドヴェント

今日の大阪教会礼拝、受付で、クリスマス燭火讃美礼拝の案内をいただきました。


今年のクリスマス・イブ、12月24日は土曜日です。

2016/11/07

おじいちゃんからのてがみ 「れんしゅうもんだい259」

おじいちゃんの孫への毎週のたより、もう259号になりました。
今回は数学や理科から離れて、一番年下のさらちゃんも読める内容です。
ハローウインからクリスマス前のアドヴェントのシーズンの喜びを、おさなごに優しく伝え語りかける、とてもいい文章になったと思います。
大阪教会のバザーで買ったチェコのおもちゃのトナカイも喜んでいます。きっと。




2016/11/03

11月3日の空

聖天展望台から箕面から池田方向を眺める。
桜の紅葉が散りはじめ、登り道には小さいドングリがいっぱい落ちていました。
11月3日は気候の特異日、晴れの多い日ですが、今日は六甲あたりはかすんでいました。
主人と二人、午後の散歩。