2018/08/14

ミシガン訪問記 ①

2018.7.25-8.2 主人と二人でアメリカへ、ミシガンのNovi という町にいる息子家族を訪問しました。私のスマホと主人のデジカメ(日付は日本時間のまま)と、いろいろまざっていますが簡単な記録です。
①7/25-7/27午前

デルタ航空で成田からデトロイトへ

夜の闇の中、日付変更線を越えました。
デトロイト空港からNoviまで、迎えに来てくれた映子さんの車で。途中、信号機が、広い道路の空中にぶら下がっているのに驚きました。(雪国では普通のようですが)
息子家族の住んでいる住宅地、家の間に区画がなくよく手入れされた芝生の緑が広がっています。
各家のシンボルツリーのような木々、赤い実をたくさんつけているのもありました。
裏庭。ベランダの向こうに林が広がって、時折鹿やリスがやってきます。
ブルージェイ(青カケス)が飛び交います。
リスのジェシカ
こちらに来てすっかりリスと仲良くなった映子さんのリスの編み人形
翌日、地元のお店にショッピング。メイシー百貨店とモール

お茶をした喫茶店? 飲み物のサイズもケーキのサイズもみなデカイ。

スーパーマーケットのウオールマートへ
ミシガンはリンゴの産地、種類が豊富
これはヨーグルト売場、種類サイズが豊富でした。
レジはセルフ
ガチャガチャはどこにもあるのですね
27日にはノバイ近郊プリマスにある息子の会社を訪問、午後休暇をとってくれて一緒にフォード博物館に出かけました。

②へ続く




2018/07/05

今年もバジルソース

今年もバジルがぐんぐん伸びてきました。
地植えはないのですが、植木鉢やプランターに分けて育てています。
昨日、雨の合間に半分ほどの丈に刈りました。
今年第1回目のソース作り。
葉だけきれいに洗って、一枚ずつ丁寧に拭いて計りました。180g。
にんにく100g、塩25g、クルミ30gと合わせてブレンダ―にかけ 
オリーブオイルを70g程加えてさらに混ぜてソースの出来上がり。 
分量は非常にアバウトです。いつも家にあるものを適当に使って作っています。
密封袋に入れ、冷凍保存します。
使う時は、要るだけポキッと折って使います。 

ドレッシングに使ったり、肉や魚にまぶして焼いたり、スパゲッティにも重宝します。


2018/06/30

おじいちゃんのれんしゅうもんだいのこと

毎週土曜日、主人が孫たちにあてて書いてる「おじいちゃんのれんしゅうもんだい」は、今日6月30日送信のもので、336号になりました。
本当に良く続いています。
今週号は、昨夜になって、忘れていたと思い出し夜中に一人起きて書きだしたようです。そして続きを午前中かかって書いて、昼過ぎにメール送信していました。
先回は、大阪北部地震のことから、地震についての言葉の定義を平凡社の百科辞典で確かめながら書いていました。今日は24節気のこと、庭の半夏生の花をとりあげながら、理科の基本の事柄を、特に現在アメリカの学校に通っている孫たちに日本語で伝えたいようです。
335号のタイトルでは”このかちゃん”だったのに、336号では”このかさん”になりました。
孫たちの成長をまぶしく感じながら、私も楽しみに読んでいます。

半夏生 今年は7月2日です。



2018/06/23

大阪北部の地震

6月18日 夜、facebookへ投稿を転載

朝の地震、家はだいじょうぶでした。戸棚のお湯のみが落ちて割れただけ。今日は康之が高槻に引っ越しの荷受けの日になっていて、朝8時前に出かけたら電車が止まって家に戻ってきました。教会の方々への安否確認をしようにも、インターネットがつながらず一斉メールを出せませんでした。
結局、車で高槻へ、康之を市役所前で下して、引っ越しは手伝わずに私たちは大阪教会へ。171号線が大渋滞、新御堂も混んでいて結局3時前に教会着。建物は無事でした。外壁、聖堂も見回って少し漆喰のかけらは落ちていましたが、ほとんど無傷でした。本庄先生も安心されて、先ほど箕面に帰ってきました。インターネット接続を回復し-ルーターの電源を一度切ってまた入れ直しただけですが、たくさんの心配の電話やメールをいただいていましたので、これを書いています。今日の主人の働きは、感謝してしきれないほどです。神さまのおまもりを心から感謝して

私がとりあえずスマホで撮った写真をコラージュにしました。180613大阪教会
 


6月23日(土)
月曜日の地震から6日経ちました。
我が家の被害は少なかったし、大阪教会も大丈夫でした。
近く遠くの方から、心配のメールや電話をいただいて、多くの方に祈られ支えられていると実感した日々でした。
TVのニュースでは北摂各市に全国からボランティアの働きが集まっていると報じられていますが、私の周辺は静かな日常が戻って来たようです。
今回は直下型地震でしたが、南海トラフの大型地震も予測されています。
忘れたころに災害は起こること、忘れてはいけませんね。

2018/05/24

グミの実、ジャム

グミの実が、太陽の光を浴びてまるで宝石のように輝いています。
鳥の落し物から育った木ですが、たくさんの実を毎年つけてくれます。
そのまま食べると渋みがあって、わたしはそれをジャムにする気も全くなく、今までは鳥がついばむに任せていました。
ところが
赤く熟したのを選んで、主人が丁寧に摘んでくれました。

枝をとって計ると300g程。ネットで調べるとアンチエイジング効果のある果実とのこと。
ジャムやソースにすると書いてあります。

グミ(茱萸/ぐみ)の実の選び方と保存方法や食べ方

http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/gumi2.htm


それで、初めて作ったグミのジャムです。
200gの砂糖とレモン汁を入れて、煮詰めました。
渋みが消えて、美味しい出来上がり。(今回、種はそのままです。)


(追記 2度目の収穫は500g程あり、これは一度茹でてから種をとって煮詰めました。
種を分離するのが、本当に手間で、今年はこれでおしまいにしたい。)


2018/05/18

梅雨のはしりの候

梅雨のはしりの緑陰にバイカウツギが咲き出した。


山椒が豊かに実りました。




ちりめん山椒作りはこの時期の楽しみです。



2018/04/27

今年のさくらんぼジャム

例年より暖地さくらんぼが1週間、早く熟れてきました。今朝はむくどりたちがやってきて、さかんにつっついている。ぎゅるぎゅると鳴きながら仲間を呼んでいるみたい。
それで、朝から主人と二人でさくらんぼ取り。
主人が脚立をにあがり上の方の枝にも、手を伸ばして、朝日を浴びてルビーのように輝く熟した実をもぎ取っていきます。下で私はざるで受けます。半時間ほどでざるにいっぱいになりました。

 1.6kgの収穫。
きれいに洗って
果肉と種を分けて、600gの砂糖で煮ました。種はお茶パックに入れて一緒に煮てペクチンを出してから、取り出しました。
出来上がり。6ヶの瓶に詰めました。
さくらんぼのジャム作りも3年目、少し要領よくできるようになりました。
木には、まだもう1回分くらい残っているけれど・・・

4月もそろそろ終わり、最近の写真から

暖地さくらんぼ、今日はカラスもやってきました。

 チャイブの花
 しゃが
 バラも咲き出しました。ブルーフォアユー
 ガーベラ、最近の園芸種は八重咲きが多いですが、これは一重、毎年律儀に花を咲かせます。
パンジー、芝桜、レンテンローズ
 玄関の前のレンテンローズ、若葉に隠れるようにまだ花がついています。
ミニトマトの花
真紅のオールドローズ
 ハルジオンとシラン
しらん
 綿毛が飛ぶ寸前、たんぽぽ
以上は主人が今日、撮ってくれたもの。

キッチンガーデンのスナップエンドウ

柏葉あじさいの花芽

箕面・萱野のコーナンの駐車場から見た私たちの町。好きな風景です。レンゲ畑も見えます。

2018/03/24

レントに入る くすのきのこと

今日(2月14日)は灰の水曜日。受難節が始まった。今年のイースターは4月1日。

まだ寒さの底にあるけれど、ひかりの春。庭にはわずかに水仙の花が春を告げる。

昨秋から楠が元気がない。すっかり葉を落としてしまった。うちのだけでなく、お宮さんの大木も旧街道沿いの指定樹木の楠も。
芽吹きの季節を祈る思いで待っている。

3/3追記 
これはクスベニヒラタカスミカメという外来種の害で、大阪を中心に関西でこの2年ぐらい急速に拡がってきているもの、と教えてもらいました。

3/24  彼岸を過ぎ暖かくなった、今朝、くすのきの枝先が柔らかく光っているのに気づく。新芽が出てきた!!


2018/03/19

2018.3.18 メモ

2018.3.18岡村恒牧師とご家族感謝会にて
宗教改革についての岡村恒牧師の講演集が出版披露され、出席者に1冊ずつ配られました。
「我ら、ここに立つ。大阪教会の信仰―宗教改革500年に寄せて」
出版された本と左側は岡村先生から出席者に贈られた記念のしおり
「あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。
主が成し遂げてくださる。詩篇37:5」
私は、幸いにもこの本の編集出版に関わらせていただいたので、会の中でその経緯などを話させていただきました。
以下、そのメモです。

「2017年は宗教改革500年の記念の年でした。
婦人会は母の日のグループ集会の学びを岡村先生にお願いし、宗教改革について語っていただきました。「ピエタ 宗教改革者と聖母信仰」でした。その後、先生にお願いして婦人会だけでなくグループ合同の学びとして3回、宗教改革についての学びを深めました。ドイツの歴史がご専門の先生のお話は毎回蘊蓄を極め、本当に楽しい学びでしたし、何より大阪教会の信仰の土台、そして日本基督教団信仰告白を確認する時となりました。
私たちが立つところは聖書のみ、恵みのみ、一人ひとり救われた信徒は、与えられた恵みを携えて隣人に仕え福音を伝えるもの、万人祭司性という、ルターを初め宗教改革者が再確認した大事な原理を繰り返し教えられました。

ところで初穂会では毎回の例会の発題を丁寧な記録にして会員みなで共有しておられますが、その記録を読んで、私は、岡村先生の4回のお話を一冊にまとめることができたら、大阪教会全体のこの一年の学びを振り返る、よい記念になると思いました。丁度、婦人会に岡村先生のご転任の年に使ってほしいと多額の献金が捧げられ、出版費用にも用いさせていただけることになりました。初穂会も費用の一部を負担してくださることになりました。
初穂会の録音から起こした文章を縦書きに組みなおし、レイアウトを調整しました。先生の11月19日の説教「この土台はだいじょうぶ」を加え、グループ集会でプロジェクターで見せて下さった教団のユースミッションで行かれた旧東ドイツの写真をカラーページとし、100頁余りの本1冊になりました。
タイトルは「我ら、ここに立つ、大阪教会の信仰―宗教改革500年に寄せて―」と決めました。

製作は、福音主義教会連合の「教会学校教案」に2000年からずっと携わってくださっている名古屋の野川紀男さんにお願いし相談して進めました。岡村先生の福音主義教会連合の副議長としてのお働きは西東京教区・高幡教会にうつられてもますます重要になることだと思いますので、この記念の本が教会学校教案と同じ印刷所で作られてよかったと思っています。
この1月、2月先生は本当にお忙しい日々が続きました。その中で、先生と2回の打ち合わせのあと、十分な校正の時間をお取り願えなかったのですが、何とか感謝会に間に合ってこのように先生にお渡しすることができて心から感謝しています。

本にする過程で、何度も読み返しました。こんなにも大阪教会をよく知って愛していてくださる岡村先生に、神様はどうして辞任の意思をお与えになったのかと何度も問いました。岡村先生がいてくだされば、私たちはこの大阪教会という大船に乗った気で安心して教会生活を送れるのに、どうしてと。しかし、先生が何度も語ってくださったように、宗教改革、リフォメーション、教会は絶えずリフォームし続けてきたのです。しっかりした土台の上に私たちは立って、そしてなおかつ日々新しくなる。神様がなされる新しいことを受けいれて歩むべきなのでしょう。「我ら、ここに立つ」。岡村先生に、これからもどうぞ大阪教会の歩みを見守っていてくださいとお願いするばかりです。
そして、全体教会の中でのお働きが主にますます豊かに用いられますようにとお祈りしています。ありがとうございました。」

岡村恒著「我ら、ここに立つ。 大阪教会の信仰」 目次
①「ピエタ、宗教改革者とマリア信仰」
②「我、ここに立つ」
③「宗教改革の三大原理」
④「人を救うものは何か?宗教改革が問いかけるもの」
⑤ 説教「この土台はだいじょうぶ」大阪教会2017年11月19日聖日礼拝

2018/02/21

久しぶりの中京教会

献堂から7年経った中京教会を、今日主人と二人で訪ねることができました。
松本牧師ご夫妻と清和会、地塩会の方が10名もお忙しい中から集まってくださって2時間余りもお話する時を与えられて、教会の交わりの恵みを深く感謝する時でした。
皆さん本当に変わらず、お元気でした。
礼拝堂の正面硝子越しにあったキササギの大木がなくなったのは唯一とても残念でした。
以前の定点からスマホで写してきました。新会堂のできるまで

2018/01/18

新しいぶどう酒は、・・・

今年の大阪教会の標語は「新しいぶどう酒は、新しい革袋に入れるべきである。」(ルカによる福音書5:38)です。
 
聖書には、「新しい」という言葉がよく用いられますが、ギリシャ語では日本語で新しいと訳されている言葉に3つの言葉が使い分けられているそうです。
新しいぶどう酒の新しいはネオス、新しい革袋の新しいはカイノスです。
ネオスは歴史的な新しさ、一時的な新しさ
カイノスは終末的な新しさ、永遠性をもつ言葉だそうです。
もう一つアナカイノーというギリシャ語があって、これは「日々、新たにされる」改革、継続をあらわす動詞だそうです。
先日、大阪教会の婦人会の学びで本庄侑子牧師からお聞きして、書き留めておきたいと思ったフレーズ。
「教会も私たちも、カイノスの新しさを待ち望みながら、日々、ネオスの新しさを加えられ、アナカイノー(新たに)されていく存在」
「『新しいぶどう酒は新しい革袋に入れるべきである。』
日毎に主が注ぎ入れてくださる新しいぶどう酒(若いエネルギー、歴史的に新しい力)を、新しい革袋(終わりの日の新しさ、喜びの祝宴)で受け止め、しなやかに、のびやかに、新しくされ続ける(アナカイノー)場所、それが、教会であり、婦人会。」

これに関連して名古屋の中京教会の月報「めぐみのつゆ」に松永希久夫先生が書いてくださったコラム『聖書一句一言』を思い出しました。
「新しいぶどう酒は、新しい皮袋に入れるものだ」。
     マルコによる福音書 二章一八―二二節
  「なぜ、あなたの弟子たちは断食しないのですか」。
  「花婿が一緒にいるのに、婚礼の客は断食できるだろうか。花婿が一緒にいるかぎり、断食はできない」。
  伝統的な宗教道徳に煮詰まった人々からは、新しい出現に対して疑いが持たれる。婚宴の終末論的イメージをもってイエスは答える。そして花婿の死への警告がつく。また、イエスの働きは旧約の更新であると同時に、それを上回る新しい創造を含んでおり、古い皮袋ではなく、新しい布裂れ、新しい皮袋を必要とする。
 私どもは、その新しい「布裂れ」であり、新しい「皮袋」として選ばれている。 
(「復活に達する」松永希久夫記念誌-日本基督教団中京教会2006年発行から) 

2018/01/06

七草

明日は七草、朝食は七草粥というのが、我が家の習慣。
粥に入れる春の七草を我がキッチンガーデンで探しました。
上から右回りに、コカブ、菜花、コリアンダー(パクチー)、ハコベ、水菜、ルッコラ、クレソン、これで7種揃いました。
パクチーの香りが強いです。例年と違った味が楽しめそうです。





2018/01/04

主の年2018年を迎えました。

2018年あけましておめでとうございます。
今年の我が家の年賀状は2018年にちなんで詩篇118篇のみことばです。
画像は、昨年11月3日に結婚50年を迎えた私たちに、子どもたちが贈ってくれた記念の菓子鉢。孫のひとりが、箕面の庭を思いながらバラ、オリーブ、クレマチスを描いてくれた図案で、長崎の陶芸家に製作を依頼したそうです。皆の気持ちが詰まっていて、うれしいプレゼントでした。

年末年始に箕面に来ることの出来た子どもたち、孫と過ごした賑やかな時を思い返しながら、今日はふだんの生活に戻りました。からだのあちこちに年齢を意識することの多い私たちですが、気持ちは若々しく過ごしたいと思います。
大阪教会のクリスマスツリー 2017
明後日、2018年1月6日公現日(エピファニー)まで降誕節です。