2023/12/25
2023クリスマス
2023/11/29
クリスマスが近づきました。
11月も終わり、今年はアドベント(待降節)が12月3日からです。ちょっと早いのだけれど、我が家も玄関にクリスマスリースを飾りました。もう10年以上使っているリースの台は名古屋友の会の友愛セールで購入したもの、使われている藤蔓や木の実は春日井の山で採集されたものでしょう
今年は小さめのリースと二重にしてみました。芋づるを輪にして乾かしておいたものに、オリーブの葉と薔薇の実を飾り、星に見立てて乾燥したオクラの輪切りをつけてみました。すべて庭の産物です。
今年は24日のクリスマス・イブが日曜日。日本基督教団大阪教会では午前中10:30から降誕祭礼拝、5名の方の洗礼式が執り行われる、歓びの時になります。
夕方は教会に初めての方もご一緒にクリスマス・イブ礼拝が持たれます。昨年に続き、事前予約が必要ですが、大勢の方と主のご降誕を祝うときとなりますように。
予約は下記チラシのQRコードからどうぞ。すべての人にクリスマスの喜びを!!
2023/10/27
オリーブオイル搾油失敗の記
家庭での作り方をあれこれ検索すると
もっと熟してからなら、もう少しとれたかもしれない。
2023/10/18
《生きた建築ミュージアム》フェスティバル2023 に大阪教会も参加します。
《生きた建築ミュージアム》フェスティバル2023
日本基督教団大阪教会が今年もイケフェスに参加します。
イケフェスプログラム 大阪教会は https://ikenchiku.jp/ikefes2023/42/
・期間:10月28日(土)、10月29日(日)
・聖堂特別公開: 教会説明/ パイプオルガン演奏
10月28日(土)14:00~16:00
10月29日(日)13:00~15:00
・午後のマルシェ:29日(日)13:00~15:00 於大講堂
「午後のマルシェ」は、当日の礼拝出席者、及び、生きた建築ミュージアムフェスティバル参加者が対象です。出店する団体は「大阪愛農食品センター」「大阪友の会」「現代の聖画・井上直」「大阪教会コーナー」の4団体です。「大阪教会コーナー」の収益金は「建物設備維持献金」としてお捧げします。(教会週報から引用)
| 地下鉄肥後橋駅から金光教玉水教会へを経て |
| 江戸堀1丁目 |
| 大阪教会西側入り口 迫っています。 |
| 西庭から見ると、右手にタワーパーキングができています。 |
| 34階建て100m、190世帯入居予定のマンション 来年3月竣工とのこと |
2023/09/18
9月、今年も”へちまたわし”をつくりました。
4月に播いたへちまが、今年は台風にも遭わず大きく育ちました。
まだ青いのもありますが、試しに取ってみました。ゴーヤも混じっています。| 今、緑色の実ももうすぐ茶色にからからに乾きます。 まだたくさんできそうですね。 |
2023/07/28
2023年7月 大阪教会所蔵資料目録のエクセル化
資料室の整理作業をするうちに、一つ一つの資料のデータを表にして作業者で共有できたらと思った。
早速アクセスしてみたのが、以下の写真。
2022/10/10
私、教会.友の会
実りの秋を迎えました。4月に種を播いて育てていた“へちま”が大きいのや小さいのがいくつも葉陰にぶらぶら揺れています。そろそろ収穫時です。へちまたわしを作るのです。
海洋のプラスチック汚染について、レジ袋などの過度の使用によるとして規制が設けられました。しかしマイクロプラスチックとなって世界中の海に広がり生態系に影響を与えているとされる物質についてはまだ解明されていないところも多く、例えばポリエステル繊維などの衣類の洗濯や台所排水に含まれるマイクロプラスチックは規制の対象とはなっていません。
私はへちまを台所の食器洗いのスポンジの代わりに使っています。今年で4年目、毎年たわしができた後、残った種を「友の会」の友人たちに分けて「へちま栽培」の輪が広がりました。わずかでも不要なプラスチックの使用はやめようという、本当にささやかな行いです。
「友の会」というのは、羽仁もと子(1873-1957)が創刊した「婦人之友」という雑誌の愛読者会で、現在全国に1万5千人ほどの会員がいて、私は「豊中友の会」に属しています。
羽仁もと子は植村正久(1858-1926)に指導を受けたクリスチャンで、多くの著作を残しています。み心にかなう生活=真の合理的生活である。「愛による神の国建設」をと、具体的に実践するために婦人之友誌上で呼びかけ、そして自由学園、友の会を創設しました。聖書に聴いたことを実践しようとした人でした。今も会員たちは羽仁もと子著作集を通じて、聖書を知り、その中から教会の信仰へと導かれる方が起こされています。
ところで、私は1977年クリスマスに市川恭二牧師から洗礼を授けられ、その頃友の会にも入会しました。夫の受洗後2年目でした。市川先生が「信仰はヒューマニズムではない」と言われた言葉を、当時はよく理解できませんでした。自分の罪を見つめることができず、自分はそれなりによいことをしていると思っていました。しかし教会生活を続けるうちに段々にわかってきました。自分の罪とイエスさまの贖い、それがなかったら人生は不安そのものと。
主イエスの十字架と復活の恵みのうちに安心して生かされている今、まだイエスさまのことをよく知らない友人たちをも、教会の信仰に招くことができたらと願い祈っています。
2022/06/15
献堂100周年記念礼拝の日
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| 100年前、献堂当時の写真 ヴォーリズの設計では2基の換気塔はついていませんでした。 この界隈、まわりは平屋の建物が多かったでしょう。 |
2022/06/06
大阪教会献堂100年
日本基督教団大阪教会の煉瓦の聖堂は、今からちょうど100年前1922年、大阪西区江戸堀の地に建てられました。設計者はW.M.ヴォーリズ、当時の最新技術、煉瓦造と鉄筋コンクリートの複合建築です。信徒の献金によって建てられました。
(同じ100年前、東京・池袋には自由学園が竣工しています。現・自由学園明日館 重要文化財)
1922年6月11日に献堂式が行われました。当時の牧師は宮川経輝でした。1874年5月24日の教会設立から数えて5代目の会堂になりました。以来100年、戦災、台風、火災に、そしてあの阪神大震災をも耐えて、江戸堀の地に立ち続け、キリストの言葉を告げ知らせ、多くの方の心のよりどころとなっています。
大阪教会聖堂は、2022年3月、大阪府指定文化財に指定され、この地域の大切な宝であり、今後も大切に保存活用していくことが明らかにされました。(大阪府のHPにその報告書が掲載されています。大阪教会指定調書 )
2022年6月12日(日)には、献堂100年の記念礼拝がもたれます。
記念音楽会もあります。どうぞご参加ください。(事前予約が必要です。)
申し込み専用フォーム https://forms.gle/acKfRbqLN6SFoQqu5
電話 06-6441-3070 受付時間 火~土 10:00~17:00
2024年の伝道開始150年と合わせ、記念事業が計画されています。大きなテーマは教会のバリアフリー化、聖堂のエレベーターの改修、バリアフリートイレ、教育館のエレベーター新設など。これからも多くの方を教会に迎え入れ、共にみ言葉を聴きたいと願って進められています。私も丁度この時、その場に共におらせていただけることを心から感謝しています。
イエスさまが共にいてくださる、その本当の喜びをさらに多くのかたと共にしたい、心から祈っています。
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このブログをお休みしていた間に、教会南側の高層マンション建築工事は地上部分が建ちあがりはじめています。クレーンがだんだん高くなってきました。
江戸堀の景観は大きく変わるかもしれません、しかし、教会は「世の光」であり続けるでしょう。
| 教会南側のマンション建築現場 |


