2012/10/05

2012年秋、家事家計講習会シーズン

11月に日本各地で開催される全国友の会の「家事家計講習会」、私たちの豊中友の会「箕面方面」でも準備が進んでいます。宣伝ちらしのデータをいただいたので、ここにアップします。お近くの方は是非お出かけください。今年は家計にじっくり取り組んでの発表に、若いMさんと、恥ずかしながら、私もお話しすることになりました。これから11月まで、よい準備ができますように。


2012/09/25

夏の終わり、バジルソースつくり

庭のあちこちに育ったバジルを収穫。花が咲き始めたのも…たぶんこれで今年は最後になるでしょう。

葉っぱだけの分量は700gくらい。

きれいに洗ってベランダで1時間くらい乾燥

バジルの葉300g、にんにく40g、塩30g、オリーブオイル200cc、フードプロセッサーですりつぶし混ぜる。

瓶入りは冷蔵庫保存、シール容器に小分けしたのは冷凍庫に。
春に種から育てたバジルは今年は庭のあちこちに良く茂り、今回で4度目のソースつくり。うちのは松の実もチーズも入らないシンプルなものですが、青魚にまぶしてオーブン焼きにしたり、スパゲッティのソースに加えたり、シチューの隠し味にも重宝しています。

2012/09/21

9月もより会 鍋帽子® 作り


9月20日(木)9月のもより会でした。読書は羽仁もと子選集「最も自然な生活」の「最も自然な生活。羽仁もと子が1917年に書いたもの。
 ”・・・ただ植物も動物も人間も、ありとあらゆる被造物も通じての自然な生活は、造りたるものの思いのままなる生活、言い換えれば造化(神さま)の心を成就する生活だといえます。・・・自主自由の人というのは、その身体や精神の最も気持ちよく動く人です。・・・”


午後に皆で鍋帽子を作りました。もよりリーダーの Kさんの準備が行き届いていて、綿を入れる作業から開始。300gの化繊綿を平らに延ばして縫い上げた裏地を置きしつけます。
筒型の容器にかぶせて綿を平均に、上部は少し厚く重ねて型作り。

すそをまつります。やはりここが難しかった。

表地をかぶせて成型。保温力が確保されるように綿が全体にふっくらと。あとはすそをまつり、とじ糸で仕上げです。今日の最寄会は出席者5人、鍋帽子を作るのが始めてのHさんも要点が良く分かったようです。
ベテランは裁断から2時間ほどで仕上げるとか、わたしはなかなか・・・できませんが。



鍋帽子について  ご参考までに
 http://www5.ocn.ne.jp/~hirotomo/nabebousi.html 広島友の会
http://www1.odn.ne.jp/~cej83280/tomonokai/nabebousi.html 名古屋友の会 2006年に作成したものですが、私にとって作成に関わった懐かしいページです。

2012/08/24

箕面山から生駒山をのぞむ

主人と二人、午後からの散歩。図書館に本を返し、それから箕面山山麓、白島から山に入り杉木立の中の山道、時折雷鳴が聞こえる。才が原池まで出て才が原林道の木立の道、ミーン、ミーン、ツクツクホーーシ、イーヨーイーヨーツクツクツク・・・・・・蝉は夏の終わりを告げている。
帰りの下り道の途中でケータイで撮った夏の雲。大阪の街の向うは生駒山。あの山のふもとにある介護施設に92歳になる母がいて、このところ毎週火曜日、電車を乗り継いで会いに行く。
帰宅したらちょうど、母から電話、「元気にしてるか? また来てや」と。
(今日の散歩は16000歩余り、3時間。私たちは降られなかったけれど、箕面の町は雨に濡れていて、おかげで庭のみずやりは免れた。)