2016/08/17

夏の恵み

8月も半ばを過ぎ、このところ連日夕立があって、猛暑も一息といったところです。
我が家のグリーンカーテン、今年もよく繁って日差しをやわらげてくれています。


今朝の収穫、大小合わせて4本、気づかないうちに黄色くなったのもありました。
黄色くなったものは明日のジュース用に、青いのは胡麻煮にしました。(ちょっとほろ苦い仕上がり)


主人が退院し二日ほどを家で過ごして、また再入院、もう10日あまり経ちました。
キッチンガーデンの豊かな恵み。一人の食卓には多くて、常備菜や保存食にと台所に立つ日々です。


2016/07/30

感謝


主人が深夜、救急搬送されてから、ちょうど3週間たちました。本当にありがたいことに、来週早々には退院するまでに回復させていただきました。集中治療室で5日間、高度の医療の見守りのうちに過ごして15日に8時間にわたる手術を受けました。夕刻、無事終えて面会できた時は、涙があふれました。それから術後3か目には、リハビリの歩行訓練が始まり、19日には一般病棟へ。写真は、毎日通った6階の病室からの眺めです。心臓血管外科の先生方、看護師、職員の皆様にはお世話になりました。心からお礼を申し上げます。
主人に再び与えられたいのち、本当に大切にしたいと思います。このように計らってくださった神さまのみこころに感謝して、私たちに与えられた、なすべきつとめを果たさせていただきたいと思います。

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讃美歌532番
「ひとたびは死にし身を 主によりていま生きぬ」

讃美歌278番
「わが主のみすがた 心にえがきて
 知りえぬまことを 僅かにさとりぬ」 一人で出席した24日の礼拝で歌われた讃美歌

20日間ほど一人で過ごした夜、慰められたのは讃美歌、その歌詞でした。

2016/06/29

豊中友の会「アートアイ」に参加しました。

4月から、友の会のステンシルのグループ「アートアイ」に参加しています。
昨日の6月の集まりで、第1作目が出来上がりました。


庭に植えたタラの芽の若葉をスケッチして型を作りました。



2枚の型紙を切り出して、それぞれ色と置き方を変えて白いガーゼハンカチとガーゼタオルに色を置きました。色は先生が作ってくださいました。第1作としてはよくできたと自画自賛しています。

アートアイは豊中友の会で20年も続いているグループ活動で、先生は大阪友の会の方です。
新入りの私は、皆さんから学ぶことばかり、面倒を見ていただいています。






これから、長く楽しむ手仕事として、少しずつ上手になりたいと思っています。
グループの皆様よろしくお願いします。 どなたか一緒に始めませんか?

2016/06/25

半夏生

雨の季節、半夏生がしっとりと白く、庭の隅で咲いています。
今年の半夏生は、いつかな?


2016/06/09

おさなごひろば in 箕面

今日は豊中友の会の6月例会でした。
そこで、他の方面の行事と共に、私の属している箕面方面の7月の大きな行事の案内がありました。今年度は全国友の会がU6(under 6)の働きかけ(おさなご発見ひろば)を繰り広げていて、その一環となるイベントです。

案内ちらしにあるように、7月16日(土) 箕面駅前の箕面市文化・交流センターの市民ギャラリーで開きます。幼児、幼稚園児や小学生が楽しめ、ちょっと役立つことや、子育て真っ盛りの家族に役立つ講習や展示などいろいろあります。友の会員が長年蓄積してきたことをお伝えしながら、夏休みが始まる土曜日、子どもも大人も、皆さんと楽しむ集まりです。入場料は大人が100円、子どもは無料です。どうぞ、お出かけ下さい。


2016/06/05

音楽の祭日コンサート@大阪教会

今年も、大阪教会は「音楽の祭日」に参加します。

今年は、パイプオルガン奉献40周年記念の年でもあり、
大阪教会聖歌隊とオルガニストの小椋朋子さんの共演です。

日曜日の午後、気楽に、聴きに来てください。



2016/06/02

山椒の青虫

5月11日 台所のグラスに挿した山椒に、虫 アゲハの幼虫? 二匹見つける


5月15日 黒い虫が緑に変身 青虫に


日に日に大きくなる。山椒の枝を足してやる。
どこまで食べるか。


次はどの葉に行くの。落っこちないで!


5月22日、教会から帰ってみると、糞に交じってこい茶色の液状のものが敷いた紙についている。
いよいよ蛹になる様子。
縁側に移し、段ボールで囲う。

5月23日1匹は蛹になる。1匹はコロコロに固まって落下していた。


それから10日目、6月2日、上部の不織布を外してみると、ばたばた動くものが


囲いを外すと、明るいカーテンにとまり


お空へ飛んでいきました。


無事羽化してよかった。

お家にした段ボールには抜け殻だけが残っていました。
毎日、のぞいていましたが、羽化の様子は全く見ることができず残念でした。



2016/05/04

自家産さくらんぼジャム

我が家の暖地さくらんぼ、今年はなり年でした。
3月中旬に花は満開でした。
植えてから5年くらいですが、こんなに生るのは初めてです。

ヒヨドリやカラスに食べつくされる前にと、昨日朝、主人と二人で手の届く範囲を収穫しました。


小粒ながらとてもジューシーで、枝からもぎ取っていると、手がびちゃびちゃになりました。
なんと4kgもとれました。
早速、チェリーソースとジャム作りに取り掛かりました。
葉柄をとり、丁寧に洗って
一番大きな鍋に、砂糖2kgを交互に皆入れて
アクをとりながら煮詰めていきました。
種を裏ごしで取りのぞきはじめましたが、これだけで精一杯、かろうじて2瓶できました。
とてもン全部は裏ごしする元気はなくて・・・
作業の途中に、種もしゃぶるととてもおいしいし、捨てるの勿体ないし
ソースと裏ごしジャムと、種入りジャムが出来上がり。一日がかりの大仕事でした。
種入りジャムはヨーグルトに入れると、野生的なさっぱりとした酸味、おいしいです。パンに塗るのは種が出しにくいし歯を痛める可能性があるからお勧めできません。

2016/04/15

箕面山の花

久しぶりに箕面山、聖天展望台まで主人と散歩。桜の季節は終わり若葉が輝いていました。

西江寺から聖天展望台への道、ミツバツツジがまだ満開でした。
高木に白い花がさきほこっていました。なんでしょう。
展望台の上から写しました。ヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃ)の木でした。

2016/03/08

春来る

急に4月の陽気になって、花の季節を迎えました。
明日からはまた平年並みになるそうですが…

スナップエンドウも花盛り、莢が日に日に大きくなっています。
豊後梅は満開近し、よい香りが風に乗ってきます。

すみれも咲き出して
レンテンローズはようやく咲き出しました。

年初めに蒔いたはつか大根、大きいのや小さいのや、70日かけて育っていました。

2016/02/26

夏ミカンピール

藤沢の義姉が、庭でなった夏ミカンを送ってきてくれました。
毎年この時期、母のところへ送ってくれていたものを、今年は我が家に。


 宅配便で届きました。立派!! 大きいものは550gもありました。
40個なったけれど、ご近所の方は酸っぱいからあまりもらってくださらないのよとのこと、でも亡くなった兄は「そのままむしゃむしゃ食べていた」し、母も喜んでいました。

1か月ほど寝かせると甘味が出ると聞きましたが、待てずに早速いただきました。
実はそのままさっぱりした酸味を味わい、サラダに入れたり、はちみつをかけたりして美味しく食べ、私は皮が大事です。

2個の皮でピールを作ります。
4つ割りにした皮の、表皮を薄く削り取ってから、1cm幅くらいに切りそろえて水につけておきます。ここまでが夕食後の仕事。何度か水を替えて、一晩置きます。
翌朝、鍋にたっぷりの水を入れ茹でます。また、2,3度すっかり水を替えて柔らかくなるまで茹で、ざるに上げておきます。
同量の砂糖(2個でしたら200g-250gでしょうか)を少量の水で煮溶かしたシロップに皮を入れて、ふたをして煮ます。煮詰まって、鍋のふちに白い砂糖の泡ができて来る頃からは目をはなしてはいけない。焦げたり飴状になる前に手早く、一切れずつグラニュー糖をまぶしてバットに並べます。

外出予定のない日、朝の片づけが終わってする、早春の台所仕事です。
2個分くらいでしたら9時前には終わります。(伊予柑で同じように作るのも、香がよくおいしい。)



小分けしてラベルを貼って、冷蔵庫に常備しています。そのままコーヒーといただくのもよいのですが、パンに練り込んだり、ケーキに入れたりして1年間、重宝します。)

昨日友の会の方面会に持っていったら、喜ばれました。作り方を教えてくださいという方もあったので、我流のアバウトなメモを記しました。

2016/02/17

引っ越し記念日


名古屋から箕面へすっかり引っ越してから、5年経ちました。中京教会の方たちから餞別にいただいた、2本のオリーブも、庭になじんで枝をはり大きくなりました。秋の実りをそろそろ期待しています。

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今日は二人で久々の遠出、ドライブ。丹波の篠山まで。出かける時は澄み切った青空だったのに、能勢のあたりからは黒雲が出て、みぞれや霰が降りだす天気になりました。
篠山城跡に車を止めて、町中を歩きました。城下町の古い家並の落ち着いた、町でした。

篠山城跡 登り口

大書院と本丸跡

馬出の土塁
お城の周りを一巡り
 大正時代の市役所の建物を使った物産店(黒豆コーヒーがおいしかった)や、お正月の黒豆で有名な小田垣商店と、種苗店などものぞいて、小さな旅でした。寒かった!
   
小田垣商店、昨年末も妹からここの黒豆をもらいました

向かいの小田垣種苗店。もともとは種苗店だったそうです。
暖かくなったら播くために、かぶらとふだんそう(スイスチャード)の種を買いました。

堀には水鳥も見られましたが、霰が吹きつけ、何せ寒かった。