2026/06/05

珍しいもの二つ

今日は曇り空、日照がなく草刈り日和になりました。

① 最近さえずりが大きく聞こえる鳥が、草刈りをしている私の目の前に降りて来てくれました。 

 
  
Google検索で見たらイソヒヨドリとのこと
旅鳥のようですが、我が家には初めて来てくれたように思います。

野鳥の図鑑イソヒヨドリ

②数年前に息子がくれたポポーの木に「実」がつきました。花が咲いたのに気づかず、
もう一つ下の方にも、2か所についています。
 9月ぐらいが収穫時期らしい、このまま大きく成長しますように。
 


2026/05/23

義母の足踏みシンガーミシン

 縁側にずっと置かれた母のシンガーミシンとマッサージチェア、
寝室にベッドを入れることになり、部屋の整理の機会に処分したほうがいいと
市の収集の大型ごみとして出すことを決心しました。

マッサージ機は肩こりのひどかった義母のために夫がプレゼントしたものです。義母がなくなって30年、縁側に置いたままで使う人がありません。

その横に並べて置かれた古い足踏みのシンガーミシン、物置台代わりに使って子細に見ることもなく過ごしていました。

もうお別れになるからと、写真に撮ってみました。













周りを片付け機械を引き出してみると、針もついていて引き出しにはたくさんのボビンや替えの抑え金具など入ったまま、何度も使った油さしがそのまま入っていました。
油の匂いに若かった義母が戦後の厳しい時代、子どもたちの衣類を調えるために一生懸命ミシンに向かっている姿が思い浮かびました。
シリアルナンバーからはきっと製造年代もわかることだと思います。

今朝友の会の集まりでこのミシンのこと話したら、ぜひゆずりのLINEで呼びかけてと
最近の若い人は骨董が好きな人もいるし、自分で修理する人もいるらしいとのこと
大型ごみに出す前に再活用してくれる人が現れないかと、心待ちにしています。

追記 2026/5/23
 友の会のゆずりLINEでの呼びかけに応えてくださったKさんが、今日、引き取りに来てくださいました。「置く場所を作りました。大事に使わせてもらいます」と、運送業者の方に頼んで運ばれました。
 義母の使った古いミシンにまた命を吹き込んでくださる、とてもうれしくありがたい。

友の交わりのネットワークに感謝の思いでいっぱいです。

2026/05/05

はや5月

みどりの季節

  
イングリッシュローズとのいばら

 
暖地サクランボ、赤く色づいたけれど私の口には一粒も入らぬ先に今年も鳥たちに食い尽くされてしまった。ゴールデンウイークのジャムつくりは昔語り。

  
山椒の実はそろそろ採りごろ、アジサイのつぼみが見えてきた。

 
今年は豊作だったソラマメ、これから育つ野菜たち

へちまの種が芽を出した。今年もへちまたわし!! たくさんできるように。

母の日を前に届いたシャクヤクの花

2026/03/16

義弟の展覧会 柚の会展@池田

 池田駅の市民ギャラリーで開催中の柚の会展、今日は最終日でした。

箕面市の美術協会の工芸部の会員3名のグループ展で

義弟は魚の絵を描いた壺やお皿の陶芸作品を出品していました。









会場の案内から引用 

「柚の会」は箕面市美術協会の工芸部会有志の作品を池田市立ギャラリーいけだで発表するために立上げた会です。今回は陶芸・面打ち・人形の3人の作品を紹介します。
・陶芸の大井遊童は板づくり、手捻りなどの技法で壺や皿を作っており、今回は主に魚を描いた作品をお見せします。
・面打ちの森島紀明は能面では老若男女問わず人間の喜怒哀楽を表現し、創作面では鬼・もののけなども、鑿一本で表現します。
・人形の神わこはアメリカで学んだ磁器人形(レースドール)を長年、多数作っており、最近は日本神話を題材にした作品を中心に作っています。

2026/03/10

早春の草花② 3月

豊後梅 奥の方に暖地サクランボが開花
レンテンローズ

    

北側石垣の傍のレンテンローズ


沈丁花白 坂本さんにいただいた差し芽から大きくなった木
  
においすみれ


2026/02/27

早春の庭の花々

 ひさしぶりの雨上がりの庭、芽吹きの季節
クロッカス、今年は早くも全開
 
箕面小の子どもたちが、昨秋、独居老人の慰めに
持ってきてくれたパンジーの鉢、
チューリプの芽が出てきた。

レンテンローズ

豊後梅


そらまめ

えんどう
山椒の芽吹き


においすみれ


ひめおどりこそう