国会図書館は、私の長年のあこがれの場所でした。
東京に行った機会に見学しようと近くまで行ったこともあったけれど、時間切れだったり年末の閉館だったりで、入館できたことはありませんでした。
教会の資料整理に関わるようになって、デジタルコレクションには何度もアクセスして利用登録も済ませていました。7月初め、漸く思い立って関西館まで出かけ、入館証を作っていただきました。
けいはんな丘陵の新しい街のガラス張り、主要部分は地下に潜ったユニークな外観の建物。地下の閲覧室は採光窓からの明るい日差しの広々とした重厚な雰囲気、私にはちょっと場違いで落ち着きませんでしたが、開架の図書を眺め、レファレンスの方に質問をして満足しました。
明治30年代から大正にかけて各地でキリスト教の新聞・雑誌が発刊されていますが、宮川経輝が主宰した「大阪講壇」については全巻を所蔵しているところもないようで、また部分的にしかデジタル化されていないようです。-今回レファレンスでお聞きして確認しましたー








