山椒が豊かに実りました。
ちりめん山椒作りはこの時期の楽しみです。
| 出版された本と左側は岡村先生から出席者に贈られた記念のしおり 「あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。 主が成し遂げてくださる。詩篇37:5」 |
「新しいぶどう酒は、新しい皮袋に入れるものだ」。
マルコによる福音書 二章一八―二二節
「なぜ、あなたの弟子たちは断食しないのですか」。
「花婿が一緒にいるのに、婚礼の客は断食できるだろうか。花婿が一緒にいるかぎり、断食はできない」。
伝統的な宗教道徳に煮詰まった人々からは、新しい出現に対して疑いが持たれる。婚宴の終末論的イメージをもってイエスは答える。そして花婿の死への警告がつく。また、イエスの働きは旧約の更新であると同時に、それを上回る新しい創造を含んでおり、古い皮袋ではなく、新しい布裂れ、新しい皮袋を必要とする。 私どもは、その新しい「布裂れ」であり、新しい「皮袋」として選ばれている。
(「復活に達する」松永希久夫記念誌-日本基督教団中京教会2006年発行から)
| 大阪教会のクリスマスツリー 2017 明後日、2018年1月6日公現日(エピファニー)まで降誕節です。 |
詩編34:15
悪を避け、善を行い、平和を尋ね求め、追い求めよ。
ローマ人への手紙15:7
キリストも私たちを受け入れて下さったように、あなたがたも互に受けいれて、神の栄光をあらわすべきである。
”今年も大阪教会でのバザーが10月29日(日)12:00から開催されます。その中で、私(小椋朋子)は14:00からパイプオルガン・ミニコンサートを担当します。
今年はマルティン・ルターの宗教改革500周年という事で、ルターが作詞、訳詞、又は作曲、編曲した讃美歌(コラール)をもとに、様々な作曲家によって作曲されたコラール作品を特集してみました。
今のところ、プログラムは以下の通りです。演奏時間は30分ほどと短いですが、お時間のある方はぜひ聴きに来てください。お待ちしています。
「ああ神よ、天より見給え」
1)J.N. ハンフ ああ神よ、天より見給え
「とうときみかみよ、悩みの淵より」(讃美歌258番)
2)S. シャイト 深き淵よりわれ汝に呼ばわる、主よ
「天にますみ父よ(主の祈り)」(讃美歌Ⅱ94番)
3)J.S. バッハ 天にまします我らの父よ BWV737
「いずこの家にもめでたき音ずれ」(讃美歌101番)
4)J. パッヘルベル 高きみ空より我は来たれり
「いまこそ来ませ」(讃美歌Ⅱ96番)
5)M. レーガー いざ来ませ、異邦人の救い主よ Op.67
6)J.S. バッハ いざ来ませ、異邦人の救い主よBWV659
「主は死につながれ」(讃美歌Ⅱ100番)
7)J.S. バッハ キリストは死の縄目につき給いしが、甦りて BWV625
8)J.L. クレプス
キリストは死の縄目につき給いしが、甦りて
「神はわがやぐら、わがつよき盾」(讃美歌267番)
9)J.パッヘルベル 我らが神は堅き砦