連休の月曜日、午後から主人と二人で箕面のもみじを見に出かけました。聖天展望台からドライブウエイ(11月の土、日、祝日はのぼりの一方通行に規制されていました)を歩き、途中で滝道におりました。滝のあたりはどの道も人でいっぱい,。大滝のそばまでは人ごみの中。
最近は、平日にのんびり歩いていたので、混雑ぶりにびっくりしました。
| 瀧安寺そばのオオモミジも真っ赤に色づいていました。 |
| 、全山紅葉の中で、枯れていく大きな木があります。 |
神よ、きょうわたしの生活をとりまくすべてのものを用いて、罪の実ではなしにきよい実を結ばせることを教えてください。失望を、忍耐の契機として用い成功を、感謝の契機として用い不安を、不屈の契機として用い危難を、勇気の契機として用い非難を、忍苦の契機として用い賞賛を、謙遜の契機として用い娯楽を、節制の契機として用い苦痛を、堅忍の契機として用いることができますように。主イエス・キリストよ、あなたはみ前にそなえられた喜びのために、恥をかえりみずに十字架をしのび、いまは神のみ座の右にすわっておられます。どうかわたしが心つかれて倒れることのないように、罪人らの反逆に耐えたあなたを思うことができますように。
――- J.ベイリー「朝の祈り 夜の祈り」から
・・・宗教音楽というものは、もともと天から、大空から吹いてきた、一陣の風が水面に波動を呼び起こしながらすぎて行く、そのようなものではないかと思うのであります。と申しますのは、人間の魂が、天から、神からきた限りない、この世のものならぬ救いの恩寵に打たれる時、魂は期せずして波動をよびおこせしめられる。それは真の喜び、歓喜の波動、その調べであります。それは涙と共にあふれる感謝として、神に捧げられ、神とその栄光を讃美するものであります。・・・天より来た歓喜を、天に、神に向かって、感謝・讃美として力の限り捧げかえそうとするする人間の魂の最内奥の波動、それを音楽の形式を借りて表現しようとしたものではないか。聞く者の魂を生命へと呼び戻し、時代をその枯渇と荒廃から救う働きをするものではなかろうか、と思うのであります。・・・
市川恭二 1975.4.27
(大阪教会創立100周年記念音楽会のメッセージ抜粋 「大阪教会報」第51号・創立100周年記念事業報告号から
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| 近江兄弟社学園正門 |
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| 体育館・講堂。礼拝にも用いられた 岡村牧師は小学生時代、この舞台に何度も上がった思い出があると。 |
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| 2階には日本に初めてもたらされたハモンドオルガン、今も使われている 電源を入れて数分、真空管が温まって音が出る。講堂全体に大きな音が響く。 大阪教会オルガnニストのOさんが演奏させてもらった。 |
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| W.M.ヴォーリズが1905年に来日した折のトランク3個のうち現存する1個 |
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| ハイド記念館 右手の建物 もと清友園幼稚園舎 |
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| 建物は外観からでなく内側から見るもの。窓の大きさの違いは、子どもたちの目線から決まる。。 |
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| ヴォーリズ記念館 前庭 |
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| 1931年建造 ヴォーリズの住い ヴォーリズ記念館館長からヴォーリズの人となりをお聞きする。 近江の地に「神の国」を望み見て、その事業はつながって発展した。 |
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| 池田町洋館群 ウオーターハウス記念館 左に見えているのは旧・吉田悦蔵邸 |
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| アンドリュース記念館 ヴォーリズ建築第一号 |
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| 旧・八幡郵便局 保存運動のきっかけとなった建物 |
空の鳥を見よ
「人は働いてそうして生活すべきものです。生活のために心を労することは私どもの一つの義務であります。また私どもは、現在の生活よりも、だんだんに便利なだんだん高い生活をしたいと思うのもよいことで、人類にこの希望があるために、往時の野蛮な生活を脱して、今日の文明を作り出すことができたわけです。
しかしながら、私ども人間たるものの考うべきこと、なすべきことは、決して生活のことばかりではありません。そのほかにまた種々の大切な義務が沢山あります。私どもはもしもあまりに、どうして生活しようか、どうしてこれよりもよい生活をしようかということを思い煩いすぎるならば、そのほかに沢山ある大切なことを思う余裕がなくなります。神は私どもに働いて生活せよとお命じになりましたけれど、決してすべてのことを忘れて、ただ生活のことのみ思えとはお命じになりませんでした。一方では物価が高くなり、他方においては物質的の文明がますます進んで、私どもの眼を眩惑する生活の便利が次第に多くなるので、生活に囚われ過ぎるようになるのも無理ならぬことでありますけれど、あまりに度を越えて生活のために思い煩うのは無益だと思います。
≪何を食らひ、何を飮まんと生命のことを思煩ひ、何を著んと體のことを思煩ふな。生命は糧にまさり、體は衣に勝るならずや。 空の鳥を見よ、播かず、刈らず、倉に收めず。然るに汝らの天の父は、これを養ひたまふ。汝らは之よりも遙に優るる者ならずや。≫ 文語訳マタイ伝6章25節
ということがあります。せちがらい世に立って、どうして食べよう、どうして着ようと常に思い煩っている憐れむべきわれわれのために、この上もない慰め、またこの上もない教訓でございます。私どもはすべての生物をその中に包容して養い育てる力を持っている恵みの天地の中に住んでいることを忘れてはなりません。私どもの住んでいる所は大いなる恵みの家でございます。めいめいに生活のことを思い煩いすぎて、血眼になって競争するために、人と人の関係はせちがらいかもしれません。しかしながらわが住む天地はすべて恵みと愛とに充たされています。・・・・
・・・・人にして、もしもあまりにわが生活の安危を気づかいすぎ、またみだりに他のきらびやかな生活を羨望して、そういう風になることばかりを希い、知らずしらず人たるものの本分に向かって多くの苦心と努力することを忘れたら、あたかも飛ぶことや歌うことを忘れた鳥と同じことです。実に無益に生活する一つの機械のようなもので、人たる価値のないものになります。いたずらに高い生活を追い求める人は、またかの鷲の巣をつくろうとする雀のようなものでしょう。
私どもはまず夫とし妻とし、親とし子とし、兄弟とし、友人として、人たる本分を尽くしたいと心掛け、わが心まず人たる道を求めて、美しく愛深く、現在において各自の有する仕事に勤勉であるならば、この恵みの家は、おのずから私たちの才能に応じた有様において、我々を養ってくれるものであると信じ、余裕にみちた心を持って、それぞれの職分を尽くしたいと思います。」
羽仁もと子著作集「思想しつつ生活しつつ祈りつつ」(中) 1907(明治40年)
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| オリーブ、初なりの実 |
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| きれいに洗うと2つのざるに山盛りになりました。 |
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| 風通しの良いところに新聞紙を広げて乾かしました。その間に買い物。 |
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| 材料を2回分に分けてフードプロセッサーにかけました。 出来上がりを小さなシール容器5個に100gずつ入れて、冷凍しました。 ドレッシングや煮込み、スパゲッティに1年分はあるでしょう。 |
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| 出来立てのバジルソースを使って、買ってきたばかりの新鮮なイワシを早速オーブン焼きに。 頭をとったイワシを並べてバジルソースとパン粉をのせ、飾りにシーズン終わりのミニトマトを使いました。 簡単でおいしい我が家の定番。 |
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| Photo by Hiroko |
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| Photo by Takakazu |
「惡をもて惡に報いず、凡ての人のまへに善からんことを圖り、汝らの爲し得るかぎり力めて凡ての人と相和げ。愛する者よ、自ら復讐すな、ただ神の怒に任せまつれ。録して『主いひ給ふ、復讐するは我にあり、我これに報いん』とあり。『もし汝の仇飢ゑなば之に食はせ、渇かば之に飮ませよ、なんぢ斯するは熱き火を彼の頭に積むなり』 惡に勝たるることなく、善をもて惡に勝て。」
| きれいに洗って350g |