2014/08/15

短い夏休み・三時花(さんじばな)

8月12日から14日まで、長男と孫のこのかちゃんが箕面の家に来てくれました。
箕面山へ行ったり、13日は京都へ墓参、その足で岡崎動物園にも行きました。
今日はまた二人の静かな生活。このかちゃんが道端で摘んで置いていった花、【三時花】というそうです。台所のコップに挿しておいたら、午後3時を過ぎるとまた開いていました。よく見るとピンクの小さな花と真っ赤な実をつけています。
二人それぞれカメラを出して撮ってみました。

Photo by Hiroko
Photo by Takakazu
今日は終戦記念日。
夕食前に主人が読む文語訳聖書の今日の箇所は、ロマ書12章17節から21節でした。

ロマ書12:17-21
「惡をもて惡に報いず、凡ての人のまへに善からんことを圖り、汝らの爲し得るかぎり力めて凡ての人と相和げ。愛する者よ、自ら復讐すな、ただ神の怒に任せまつれ。録して『主いひ給ふ、復讐するは我にあり、我これに報いん』とあり。『もし汝の仇飢ゑなば之に食はせ、渇かば之に飮ませよ、なんぢ斯するは熱き火を彼の頭に積むなり』 惡に勝たるることなく、善をもて惡に勝て。」

2014/08/09

空港での見送り

アメリカに先に赴任した息子の家族が8日にセントレアから出立しました。

前日7日の午後に大阪から主人と二人セントレアに見送りに出かけました。
新名神から伊勢湾岸道、知多道路を通って5時にセントレアのホテルに到着、空港ビルは観光客でにぎわっていました。スカイデッキに出ると、台風の余波の雲に夕焼けが明るく輝いて、明日のフライトは大丈夫だと思いました。

8日、11時過ぎ、3人が出国の手続きのためにゲートに入りました。光ちゃん、真ちゃん、映子さんが何度も振り返って手を振りながら・・・
 午後1時20分、デルタ航空デトロイト行きが離陸し、飛び立ちました。
家族4人の新しい土地での暮らしに神さまのおまもりがいつもありますように。

(9日午後、Facebookの息子のページに、家族そろったと書き込みがありました。よかった!)

2014/07/31

7月の菜園の写真から

ある日のキッチンガーデンの収穫、きゅうり、ゴーヤ、トマト。

ミントの花にきたヤマトシジミ

チコリ 2m近く伸びて毎日水色の花を次々と咲かせる。ハーブとしてどのように食卓でいかせばいいかわからない。

チコリの花、朝開き、午後にはしぼむ一日花。

2014/07/19

婦人之友を読む会

豊中友の会箕面方面の”「婦人之友」を読む会”第1回目が開かれました。
方面の若い会員の音頭取りで、箕面市のグリーンホール会議室で月1回定期的に開くことになりました。

7月18日(第3金曜日10:00-12:00)他方面の方も加わって、9人が集まりました。

7月号を読んで興味深かった記事について語り合いました。羽仁もと子著作集からの言葉ばかりでなく、「今日の祈り」をきちんと読むようにしているという方もあり、方面会よりずっとゆっくり話し合いの時がもてました。

「本当に必要なスキンケアとは?」の記事は、今までの婦人之友らしくない記事と思いましたが、皆丁寧に読んでいたようです。
ほとんど化粧品は使わないという人(私のことだけど)から、保健衛生費が多い若い方まで話が盛り上がりました。一番年配のTさんは、毎年、庭のゆずの種を焼酎に漬け込んだ液にグリセリンなどを加えて作る化粧水を使っていると、作り方を披露してくださいました。さすが!

次回は9月第3金曜日、19日グリーンホール2階小会議室です。友の会会員以外の方の参加大歓迎です。

2014/07/14

茗荷の甘酢漬け

7月11日 収穫
 株の根元に目を凝らしていると、だんだんあちこちに少し覗いている花芽が見えてくる。
1時間かけて集めた、今年第1回目の収穫。
きれいに洗って350g
 茗荷350gを4%の食塩14gで1晩重しをしてつける。翌日、水を切り。甘酢(1cupの酢と50gの砂糖、鷹の爪1本)を煮立ててかけます。
翌日13日、つけた甘酢液を鍋に入れ煮立てて、再度茗荷にかけ軽い重しをしておく。
そして今朝3回目、甘酢液を少し煮詰めて、瓶に移した茗荷にかけました。こうしておくとかなり長く保存できるようです。
 
***
一昨日時間をかけてすっかり採ったと思いましたが、今日見るともう次の芽が見えてきました。これは刻んで、そのままそうめんのつゆの薬味になりました。


 参考・婦人之友社「べんりな常備菜」p102 胡瓜の甘酢漬け

2014/06/21

久しぶりの名古屋

6月13日から15日まで名古屋に主人と二人で出かけました。新名神から名阪の高速道路を順調に走って3時間で名古屋・栄着。私はそこでプリウスから降りて友人とラシックで待ち合わせ。栄の丸善がなくなり、明治屋が店を閉じていたのにびっくりしました。
教会の友人3人と3時間余りもおしゃべりしてから、今は息子の家族の住む団地へ。
間近に迫った家族みなを伴ったアメリカ赴任にそなえ、家の中は段ボール箱が並んでいました。大きな家具は、これからアメリカに運ぶもの、嫁の実家に預かっていただくもの、処分するものに選別する必要があると・・・、息子は7月1日に赴任予定の忙しい中を、私たちとゆっくり話せる時間を作ってくれました。

名古屋ガーデンパレスに宿泊。

翌日は孫たちと一緒に皆で、明治村へ。

まずSLに乗りました。
明治村には移築建物がたくさん増えましたが、ライト作の帝国ホテルは昔のまま。
明治村正門は旧第八高等学校の正門が移築されたもの
明治村からの帰り道、一宮の映子さんの実家宅に寄り、満開の花ショウブ園を見せてもらいました。
 15日の日曜日は中京教会に出席。2010年新会堂建築の間の記録ブログ「新会堂のできるまで」の定点位置から、まず写真を撮りました。十字架と同じくらい高く育って、葉を茂らせていると思っていたキササギが上部の枝を枯らしていたのが残念でした。ハナミズキとトウヒは大きくなって時間の経過を感じました。教会の皆さんはお変わりなくて、突然現れた私たちにびっくりし喜んでくださいました。礼拝後2階の集会室で「花の日」のお昼をいただきました。


15日は花の日礼拝、賛美と奏楽は横手多佳子先生とアンサンブルフリーデンの皆さんでした。
久しぶりの長距離ドライブ旅行でした。主人の運転に頼りっぱなし、楽しい旅になりました。
8月には、家族の出立を中部空港に見送るつもりです。

2014/06/09

中京教会の花の日音楽礼拝

 2011年の春に大阪・箕面に転居してきたときには、名古屋には息子の家族がいるからしばしば訪れるつもりでしたが、夏冬に孫たちも皆で来てくれるのを幸いにして、すっかりご無沙汰してしまいました。しかし息子のアメリカ赴任が決まり、今夏には家族みながデトロイトへ出立することになりました。その前に、息子たちがお世話になっている教会やご近所の方々にもお会いしたいと思って、13日から15日まで名古屋に出かける計画を立てました。

 ちょうど15日の日曜日、中京教会では「花の日 音楽礼拝」 。アンサンブル・フリーデンの演奏と説教は横手征彦先生で、子どもも大人も一緒に礼拝を守ることになっているとのこと。懐かしい明るい礼拝堂での賛美の時を楽しみにしています。お昼はきっと、中京教会特製のスウェーデンカレーかと楽しみです。
 お近くにお住いの方が、この機会に教会に来てくださるとうれしいです。



2014/06/03

御影教会サマーコンサート



名古屋友の会で同じ”一社もより”だった武田さんからコンサートの案内が届きました。現在は神戸・御影にお住まいですが、活発に各地でピアノの演奏活動を続け、御影教会オルガニストも務めておられます。先月は大阪でYMCAのコンサートがありました。7月19日(土)の日本基督教団御影教会でのチャペル・コンサートは是非今年も行きたいと思っています。もう何年も、いろんな企画で教会コンサートを続けておられ、今回はオーボエ、ファゴットと共演のようです。楽しみです。

2014/05/28

二本のオリーブ

5月28日、オリーブが開花しました。

2011年春、名古屋から大阪に戻るとき、中京教会婦人会の方々からお餞別にいただいて庭に植えました。写真右・西側がギリシャ産コルネリキ、左・東側がイタリア産コラティーナという品種。いずれも油の含有率が高い品種だそうです。
今年初めてイタリアの方が花をつけました。ギリシャの方は今年も全く花芽なし。植えてから5年たってようやく花が付くとのもあるとか。来年は二本とも咲くのを期待しています。(1mに足らなかった苗がぐんぐん伸びて、窮屈そうになりました。もう少し二本の木の間隔を取っておければよかったのですが・・・)
花の次は実が待ち遠しい。

オリーブは聖書の植物の代表格です。

 「わたしは生い茂るオリーブの木。
    神の家にとどまります。
  世々限りなく、神の慈しみに依り頼みます。」
                       詩編52編10節



6月には名古屋を久しぶりに訪れる予定です。懐かしい方々に会えるのが楽しみです。

2014/05/26

大阪教会は創立140周年を迎えました

2014年5月25日(日)日本基督教団大阪教会は創立140周年記念の礼拝でした。

明治の初年にアメリカのミッションから派遣されて若い宣教師たちが日本各地に精力的に、イエスさまの言葉を宣べ伝え、み言葉を受け入れ生涯を神に従って歩もうと決意した日本人とともに教会をたてました。大阪教会もその一つです。
現在の大阪教会の聖堂は1922年に建てられたレンガ造り、WM.ヴォーリズ設計の教会では日本で一番古い建物になりました。
記念礼拝の後の教会の愛餐会では岡村恒牧師が、大阪教会の歴史、そして今年没後50年を迎えるヴォーリズと一柳満喜子の信仰についても語られました。

明治・大正の時代に日本に清新の働きをなしたクリスチャンたちの多かったこと、NHKで今放映されている「花子とアン」の主人公もそうです。

現代の教会の若い世代の活躍を期待しています。150周年をもっと多くの方々と共によろこび迎えたい。

大阪教会140周年記念ロゴマーク(週報からスキャン)
記念の音楽会などの行事が計画されています。

 6月20日(金) 19:00-20:15 オルガンコンサート パイプオルガン 小椋朋子

 6月22日(日) 14:00-15:15 合唱コンサート 六甲男声合唱団 

いずれも「音楽の祭日2014」に協賛し行われ、入場無料です。

2014/05/17

グリーンカーテン


今年のグリーンカーテン、準備ができました。
プランター4つにゴーヤを植えました。どこまで成長するでしょうか。

今年は主人の組んだ枠組みに園芸ネットを張りました。
枠組みの縦の用材は、棕櫚竹や南天などありあわせを継いで使っています。

夏の光熱費削減にも貢献してくれますように。

2014/05/10

山椒の季節

新緑の中で山椒の実が今年は、もう採りごろです。

土曜日の午後、主人と二人で摘みました。

200gありました。茹でて、水にさらしてから「ちりめん山椒」作り。
ピリッとしたからみを残すのが我が家流。

ちりめんじゃこ400gと山椒70gを使いました。

小分けしてパック詰め。残りの山椒は冷凍庫へ。
初夏の楽しい台所仕事です。


2014/05/05

長崎旅行4.26-4.29 


連休の始まる週の月曜日の夜に、次男から「引っ越して間もないし家も片付いていないけれど長崎に来ない?長崎港で帆船まつりがあるし、日曜日は長崎古町教会に一緒に出席しませんか」と誘ってくれました。急な話でしたが行きはジパングの指定が取れ、帰りの飛行機も予約できたので、主人と二人喜んで出かけました。

4月26日

26日の午後から長崎の街歩き、まず、孫の一番のおすすめの長崎市立図書館へ。児童部門の充実した明るくて広い施設、マンション8階の新しい住まいからよく見え、5分とかからないところにあります。幼い子どものいる家庭にとって、これは本当に恵み。
息子夫婦と孫と5人で、均一120円の乗車できる軌道電車グラバー園へ。長崎湾と街の眺望を楽しみゆっくり過ごしました。

中央の赤い屋根は活水女子大学です。
暖かい日和でのんびりと園内散策
グラバー邸の前で

( 長崎は高校の修学旅行以来、グラバー邸で写した写真があったはずと、帰宅してから古いアルバムを引っ張り出しました。が、記念撮影は大浦天主堂前でした。)

52年前、茨木高校2年生の時修学旅行での記念写真。
大浦天主堂 樹木に年月を感じます。

一旦家に戻り、心づくしの夕食をいただいてから、稲佐山へ、世界三大夜景という夜景を見ることができました。
4月27日(日)
息子家族と一緒に歩いて教会へ。20分ほどで着きました。
市街地がこじんまりとまとまって生活しやすい町です。
長崎古町教会案内板 今週から創世記の講解説教。
長崎古町教会は私には既視感がある建物、雰囲気が京都の洛北教会に似ている?

中島川沿いに歩いて石橋群をたどり、これは有名な眼鏡橋。
港では、 帆船まつり4/27-5/1が行われます。すでに日本丸をはじめロシア、韓国からも来航していて、6隻が集結していました。港内では帆を上げてクルーズできないとのことですが、どの船も帆柱にかかるロープの数の多さと船員たちのきびきびした動作が印象的でした。

帆船まつり 水辺の森公園
26日、27日、28日と歩いた道に、息子に色付けしてもらいました。連日1万歩越えでした。

4月28日

この日は息子の連れ合いの香さんは出勤、息子と孫と「じいじ」と「ばあば」で雨の中、長崎さるく。
平和公園 雨の中の祈念像。原爆投下10年後、1955年に建てられた。
1961年 茨木高校修学旅行記念写真 私はどこ?
平和公園祈念像の前、像からかなり離れたところに記念撮影用の立ち台がありました。
上の写真で、私はこれには立たず前列にいます。
1945年8月までの爆心地周辺の住宅地図の掲示
一軒ごとに家族の大切な営みがあったのに。
平和祈念像の横の折鶴の塔

山ひとつ向こうの浦上天主堂は月曜日で堂内には入れませんでした。
拷問石 浦上四番崩れの歴史、今西祐行の【浦上の旅人たち】を思いだしました。
爆心地公園 旧浦上教会の遺構が移されたモニュメント
祈りの場として整えられている。
電車で市内に戻り、西坂公園へ。豊臣秀吉の禁教令により刑死した人たちの記念碑。カトリックでは聖人に列せられ聖地となっている。後方の記念館にはキリスト教伝来以来の歴史資料が充実していて時間のたつのを忘れるほどでした。
西坂公園 日本26聖人殉教地 記念碑
カトリック中町教会 長崎には明治以来のたくさんの教会がある。
世界遺産に長崎キリスト教会群として登録運動をしているという。
4月29日
大村の空港から伊丹へ午後3時半には無事帰宅しました。本当に楽しい旅をありがとう。